2010-11-26
ラーメン虎と龍 高槻店
関西圏を中心にけっこう支店があるみたいで、でもスープとか、セントラルキッチンから運ばれてくるのじゃなく、自分で時間かけて取っていると言っていたから、暖簾分けみたいな形なのかな。
このギョウザ、焼き目を下にして出してくるというのが珍しいが、要はこの皮がウリということなのだと思う。実際厚みがあってもちもちして、なかなかうまかった。
このラーメン、けっこううまかった。ポイントはこのスープなのだが、かなり濃厚。といって臭みは全くない。聞いたらある時点で博多の虎のスープを取り分けて、さらに煮出すから、かなり時間がかかるのだそうだ。僕は年齢的に、濃厚スープは全部飲み切れないが、って飲み切らなくていいが、これだけ端正な濃厚スープ、どこにでもあるものじゃないと思う。
虎と龍 高槻店 (ラーメン / 高槻市駅、高槻駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
豚肉と水菜の鍋
作り方は毎度おなじみ、毎度おなじみなのだが、もしかしたらこのブログを、初めて読む一人暮らしの男で、料理をしてみたいと思っている人がいるかもしれないと思うので、毎回作り方を書くわけだけれど、まずさっと熱湯に通した豚肉と、だし昆布、野菜を鍋に並べる。そこに水を張って、酒と淡口醤油をドボドボと入れて、火をつける。以上。あまりに簡単すぎる。僕の場合煮立ったらすぐに火を弱め、一番弱いとろ火にして、汁が煮立たない状態を保つ。そうすると水菜のシャキシャキ感が、3時間後に酒を飲み終わるまで、ほぼそのまま保たれる。肉もその間に徐々に味がしみて、おいしくなっていく。
いつもは鍋の場合、アメリカ産の豚バラ肉を使っていたのだが、それより京都産の豚コマ肉のほうが、もちもちして全然うまいことがわかった。そりゃ日本の肉のほうが、きちんと手をかけるから、おいしいに決まっているのだ。でも値段が倍くらい違うというのは、日本の農家も大変だよな。値段が違う理由は、農家の経営努力の問題ではなく、為替レートの問題なのだから、日本人としては、多少高いというくらいなら、日本産買うというようにしたいところだな。
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