昨日は買い物へは行かず、冷蔵庫の残り物整理をした。
冷蔵庫のあり合せの材料を使って料理を作ることは、料理を始めた頃は、
なかなか出来なかったのだけれど、この頃は、それはそれで、
楽しいことが分かってきたのである。
あり合せの材料を使って食べられる物をひねり出すことは、
ベテラン主婦なら当たり前にやるわけだけれど、そう簡単な話ではない。
料理初心者のうちは、まだ作れる料理のレパートリーが少ないから、
例えば青椒肉絲を作ったピーマンが余ってしまっているとして、
それを使える他の料理を思い浮かべることができず、
また青椒肉絲を作るなどということになりがちである。
だから料理初心者は、まず買い物の時点で、食材をできるだけ少なく買う
工夫を身につける必要がある。
また冷蔵庫に余ったままになっている食材が、ストレスと感じられるようになり、
料理をするのが嫌になるくらいなら、思い切ってその食材を
捨ててしまうことも悪くない。
ぼく自身も、冷蔵庫のあり合せを使って料理をする楽しさを知ったのは
わりと最近で、その前は、毎日かならず買い物へ行き、その日に買ったもので
料理を作っていた。
余ってしまった食材を使える自信がなかったので、予め使い道を
詳しく考えてから、食材を買っていたのである。
しかし冷蔵庫にある食材だけで何を作ろうかを考えてみる時には、
それまでは考えたこともない食材の組み合わせを
思い付くことがあることが分かってきた。
何しろ冷蔵庫には限られたものしか入っていないわけだから、
何とかそれを組み合わせないと料理ができず、そういう状況になってみると、
食材同士がなかば強制的に、くっ付いていくのである。
そうやって食材同士が次々とつながっていき、一品の料理や一食の献立が、
頭の中で組み立っていくことは、料理をすることの一つの醍醐味といえると思う。
思いもよらない食材の組み合わせが、実際に食べてみておいしかった場合には、
かなりの達成感も味わえる。
昨日は卵と長ねぎが余っていることが分かっていたから、これを冷凍庫の
ベーコンと合わせ、オイスターソースで味をつけて炒めようと思っていた。
そうしたら万願寺もまだ余っていることを、野菜室を開けたら見つけたから、
これも一緒に入れることにした。
中華料理の木須肉は、卵に歯応えのあるきくらげを合わせるのだから、
卵に、やはり歯応えのある万願寺でも良さそうなものである。
さらに野菜室を漁っているうちに、半分使いかけのシメジも見つけたから、
それも入れることにした。
長ねぎとシメジのコンビは、最強の味出し要員になる。
万願寺はヘタを落とし、タネは入れたまま斜め切りにして
強火でサッと炒める。
軽く焦げ目がつく程度に炒めたら、皿に取り出しておく。
卵2個は割りほぐし、多めのサラダ油を入れて、中火でじっくり火を通す。
大きめにまとめたら、これも皿に取り出しておく。
サラダ油少々で、一口大に切ったベーコン2~3枚をサッと炒め、
斜め切りにした長ねぎとほぐしたシメジを加えてさらに炒める。
万願寺と卵を皿から戻し、オイスターソースと酒を大さじ1、砂糖としょうゆ小さじ1の
合わせ調味料を入れて全体を混ぜ、味を見て塩加減する。
万願寺と卵の相性は、思った通りなかなか良かった。
ねぎとシメジも、いい味を出している。
あとは冷凍してあった油揚げを、フライパンでさっと焼き、
余っていた大根を全部使ったたっぷりの大根おろしとおろしショウガを添え、
ポン酢しょうゆをかける。
ナスは塩もみし、
削りぶしとおろしショウガ、しょうゆをかける。
イワシ梅煮の出しコブは、
刻んで七味と粉山椒をかける。
以上で冷蔵庫は、かなりのところスッキリした。
「スッキリすると、気持ちがいいね。」
それはたしかにそうなんだよな。
2013-08-24
2013-07-16
味噌のゴーヤチャンプルー、
祇園祭宵山おすすめスポット2ヶ
昨日のおっさんひとり飯は・・・。
ゴーヤを買ってあったので、味噌のゴーヤチャンプルーにしました。
ゴーヤといえば、やはりゴーヤチャンプルーとなるわけですが、
このゴーヤチャンプルー、普通は塩味で作ります。
それももちろんおいしいですが、
豚肉は味噌味もよく合いますから、
ゴーヤチャンプルーを味噌で味付けしても、おいしい道理です。
さらにここに、昨日は玉ねぎとシメジを入れました。
ゴーヤチャンプルーの定番の作り方としては、
玉ねぎとシメジは入れませんが、
風味づけに入れて、悪いわけはないんですよね。
ゴーヤチャンプルーを作るときは、
全部を別々に炒めるとやりやすいというのがぼくの意見。
それでまず、豆腐を焼く。
やや多めのサラダ油を引き、水切りしてひと口大に切った豆腐を、
中火でじっくり、表裏にかるく焦げめがつくまで焼く。
つづいてゴーヤ。
強火でサッと炒めます。
卵。
やや多めのサラダ油を引いて中火にかけ、
あまりガシャガシャいじって細かくしてしまわずに、
卵が固まるのを待ちながら、大きめにまとめるようにする。
ここまでやれば、あとは一息。
強火にかけたフライパンにサラダ油少々を入れ、
豚肉を炒める。
豚肉の色が変わったら、
うす切りの玉ねぎとシメジ少々を、サッと炒める。
炒めておいた豆腐、ゴーヤ、卵をもどし、
全体をまぜて肉の味をからめる。
味噌と酒、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、
おろしショウガ小さじ1の合わせ調味料を入れ、
混ぜながら少し炒め、味を見て塩加減すれば出来あがり。
昨日はご飯といっしょに食べました。
ゴーヤも、味噌とよく合います。
昨日は祇園祭の宵々山。
ぼくは8時過ぎまで仕事をし、9時ごろから出動しました。
彼女が都合が悪かったので、ぼくの相手はチェブ夫君。
いい年をしたおっさんが、ぬいぐるみを手に写真を撮っていると、
通行人に見られること、見られること・・・。
宵山は、まずは山鉾を眺めることに、意義がある。
四条通沿いには巨大な鉾がいくつもあります。
それから南北に走る細い筋にも、山や鉾はたくさんある。
宵山を一回見物するのなら、これら山鉾を見るのがオススメで、
かなりの数がありますから、
それだけで2~3時間は、すぐに経ってしまうと思います。
ただ何度か宵山を見ているのなら、
「もっとほかに面白いことはないか」
と思うようになるわけですよね。
宵山は、いわば巨大な縁日ですから、
山鉾のほかには、無数にならぶ「出店」を眺め、
買い食いなどをすることが、楽しみの1つになります。
この出店には、いくつかの種類がある。
まずはプロの出店。
いわゆる「テキ屋」がやっているもので、これはかなりの数になります。
それから沿道の飲食店が、自分の店の前に出す出店。
これも、数としてはとても多いです。
ただこれら2種類は、完全に「商売」としてやっているから、
もちろんそれなりの楽しみはありますけど、
「面白さ」となると、それほどでもないわけです。
面白い出店は、やはりプロが商売でやっているものでなく、
素人が、商売抜きでやっているものの中にある。
それはまず第一に、飲食店以外の店が、飲食物を出している出店。
美容院やアクセサリーショップなどが、
お酒や食べ物を売っている場合があり、
これは商売とはまったく関係なく、
店員が「自分たちが楽しむ」ことを目的にやっているので、
そこにうまく入り込むと、すごく面白いんです。
あと極めつけは、
「沿道の民家が出している出店」。
宵山のエリアにたまたま家がある人が、
「せっかくだからオレたちも楽しんじゃおうぜ」
と出している出店が稀にあって、
これは完全にサークル的なノリで、
「面白さ」という観点では、最高峰だと言えると思います。
これら2種類の面白い出店は、
山鉾が立ちならぶ中心街ではなく、
そこからちょっと外れたエリアにあることが多いです。
その1つが、「六角通」。
中心地の四条通から、錦通、蛸薬師通と上がってきて、
この六角通になりますから、
山鉾も少なく、ちょっと寂れた感じになって、
商売抜きで好き勝手なことをする、面白い人が増えるんですね。
そしてその「おもしろ出店」の頂点が、ここ。
ここがまさに、「沿道の民家が出している出店」で、
完全に自分たちが楽しむためにやっています。
ですからお酒を買ったりすると、出店をやっている人がすぐに話しかけてきて、
お酒を飲みながら話し込んだりできるんですね。
ぼくは3年続けてここに来てるんですが、
昨日も初めて会った男性と、意気投合して話しをしました。
場所は新町通六角東入ル南側。
売っているのはお酒のみ。
生ビールは400円。
今夜もやっているそうですから、
興味がある人は行ってみてください。
あともう一つは、ここもオススメです。
ここも元々は、六角通からさらに入った辺鄙な場所でやっていたんですが、
あまりに静かな場所なので、近隣住民の迷惑になるということで、
今年は中心地に場所を移しました。
出店をやっているのはオランダ人で、
日本酒を海外向けに輸出販売している人。
この出店は自分があつかう日本酒を並べているわけで、
商売に関係してはいるんですが、
店主の目的は、
「自分が見つけた面白い日本酒を、輸出するだけでなく、
日本人にも知ってほしい」
というところにあり、
商売は抜きになっています。
外人の視点で選ばれているので、
ほかではめったに見ない、変わった日本酒がたくさんあるのが特徴です。
昨日も、
「一番変わったのを出してくれ」
と言ったら、出てきたのがこれ。
奈良の酒で、濁酒は「だくしゅ」と読むそうですが、
麹を使わず、蒸した米と生米だけの、
古代から続く伝統的な製法で作られているそうです。
飲んでみると、米の粒がそのまま残り、まるでお粥のよう。
ところが味は、意外にスッキリしていて、
「ああ、昔の人は、こういう酒を飲んでいたんだな」
と、古代に思いを馳せることができました。
場所は、四条西洞院上ル西側。
「長尾谷高等学校 京都分校」前です。
お酒はすべて、小350円、大500円。
来た人が溜まって、話をして交流できるスペースもあります。
ここも今夜もやっているそうですから、
興味がある人は行ってみてください。
「ぼくがいたから、彼女がいなくても寂しくなかったでしょ。」
おう、満喫したよ、ありがとな・・・。
ゴーヤを買ってあったので、味噌のゴーヤチャンプルーにしました。
ゴーヤといえば、やはりゴーヤチャンプルーとなるわけですが、
このゴーヤチャンプルー、普通は塩味で作ります。
それももちろんおいしいですが、
豚肉は味噌味もよく合いますから、
ゴーヤチャンプルーを味噌で味付けしても、おいしい道理です。
さらにここに、昨日は玉ねぎとシメジを入れました。
ゴーヤチャンプルーの定番の作り方としては、
玉ねぎとシメジは入れませんが、
風味づけに入れて、悪いわけはないんですよね。
ゴーヤチャンプルーを作るときは、
全部を別々に炒めるとやりやすいというのがぼくの意見。
それでまず、豆腐を焼く。
やや多めのサラダ油を引き、水切りしてひと口大に切った豆腐を、
中火でじっくり、表裏にかるく焦げめがつくまで焼く。
つづいてゴーヤ。
強火でサッと炒めます。
卵。
やや多めのサラダ油を引いて中火にかけ、
あまりガシャガシャいじって細かくしてしまわずに、
卵が固まるのを待ちながら、大きめにまとめるようにする。
ここまでやれば、あとは一息。
強火にかけたフライパンにサラダ油少々を入れ、
豚肉を炒める。
豚肉の色が変わったら、
うす切りの玉ねぎとシメジ少々を、サッと炒める。
炒めておいた豆腐、ゴーヤ、卵をもどし、
全体をまぜて肉の味をからめる。
味噌と酒、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、
おろしショウガ小さじ1の合わせ調味料を入れ、
混ぜながら少し炒め、味を見て塩加減すれば出来あがり。
昨日はご飯といっしょに食べました。
ゴーヤも、味噌とよく合います。
昨日は祇園祭の宵々山。
ぼくは8時過ぎまで仕事をし、9時ごろから出動しました。
彼女が都合が悪かったので、ぼくの相手はチェブ夫君。
いい年をしたおっさんが、ぬいぐるみを手に写真を撮っていると、
通行人に見られること、見られること・・・。
宵山は、まずは山鉾を眺めることに、意義がある。
四条通沿いには巨大な鉾がいくつもあります。
それから南北に走る細い筋にも、山や鉾はたくさんある。
宵山を一回見物するのなら、これら山鉾を見るのがオススメで、
かなりの数がありますから、
それだけで2~3時間は、すぐに経ってしまうと思います。
ただ何度か宵山を見ているのなら、
「もっとほかに面白いことはないか」
と思うようになるわけですよね。
宵山は、いわば巨大な縁日ですから、
山鉾のほかには、無数にならぶ「出店」を眺め、
買い食いなどをすることが、楽しみの1つになります。
この出店には、いくつかの種類がある。
まずはプロの出店。
いわゆる「テキ屋」がやっているもので、これはかなりの数になります。
それから沿道の飲食店が、自分の店の前に出す出店。
これも、数としてはとても多いです。
ただこれら2種類は、完全に「商売」としてやっているから、
もちろんそれなりの楽しみはありますけど、
「面白さ」となると、それほどでもないわけです。
面白い出店は、やはりプロが商売でやっているものでなく、
素人が、商売抜きでやっているものの中にある。
それはまず第一に、飲食店以外の店が、飲食物を出している出店。
美容院やアクセサリーショップなどが、
お酒や食べ物を売っている場合があり、
これは商売とはまったく関係なく、
店員が「自分たちが楽しむ」ことを目的にやっているので、
そこにうまく入り込むと、すごく面白いんです。
あと極めつけは、
「沿道の民家が出している出店」。
宵山のエリアにたまたま家がある人が、
「せっかくだからオレたちも楽しんじゃおうぜ」
と出している出店が稀にあって、
これは完全にサークル的なノリで、
「面白さ」という観点では、最高峰だと言えると思います。
これら2種類の面白い出店は、
山鉾が立ちならぶ中心街ではなく、
そこからちょっと外れたエリアにあることが多いです。
その1つが、「六角通」。
中心地の四条通から、錦通、蛸薬師通と上がってきて、
この六角通になりますから、
山鉾も少なく、ちょっと寂れた感じになって、
商売抜きで好き勝手なことをする、面白い人が増えるんですね。
そしてその「おもしろ出店」の頂点が、ここ。
ここがまさに、「沿道の民家が出している出店」で、
完全に自分たちが楽しむためにやっています。
ですからお酒を買ったりすると、出店をやっている人がすぐに話しかけてきて、
お酒を飲みながら話し込んだりできるんですね。
ぼくは3年続けてここに来てるんですが、
昨日も初めて会った男性と、意気投合して話しをしました。
場所は新町通六角東入ル南側。
売っているのはお酒のみ。
生ビールは400円。
今夜もやっているそうですから、
興味がある人は行ってみてください。
あともう一つは、ここもオススメです。
ここも元々は、六角通からさらに入った辺鄙な場所でやっていたんですが、
あまりに静かな場所なので、近隣住民の迷惑になるということで、
今年は中心地に場所を移しました。
出店をやっているのはオランダ人で、
日本酒を海外向けに輸出販売している人。
この出店は自分があつかう日本酒を並べているわけで、
商売に関係してはいるんですが、
店主の目的は、
「自分が見つけた面白い日本酒を、輸出するだけでなく、
日本人にも知ってほしい」
というところにあり、
商売は抜きになっています。
外人の視点で選ばれているので、
ほかではめったに見ない、変わった日本酒がたくさんあるのが特徴です。
昨日も、
「一番変わったのを出してくれ」
と言ったら、出てきたのがこれ。
奈良の酒で、濁酒は「だくしゅ」と読むそうですが、
麹を使わず、蒸した米と生米だけの、
古代から続く伝統的な製法で作られているそうです。
飲んでみると、米の粒がそのまま残り、まるでお粥のよう。
ところが味は、意外にスッキリしていて、
「ああ、昔の人は、こういう酒を飲んでいたんだな」
と、古代に思いを馳せることができました。
場所は、四条西洞院上ル西側。
「長尾谷高等学校 京都分校」前です。
お酒はすべて、小350円、大500円。
来た人が溜まって、話をして交流できるスペースもあります。
ここも今夜もやっているそうですから、
興味がある人は行ってみてください。
「ぼくがいたから、彼女がいなくても寂しくなかったでしょ。」
おう、満喫したよ、ありがとな・・・。
2013-07-11
豚肉とキャベツみそ炒め丼、油揚げと梅干しの卵焼き
昨日の昼ビールは・・・。
豚肉とキャベツみそ炒め丼。
豚肉とキャベツを甘辛いみそで炒めるのは、
中華料理では回鍋肉となるわけで、
定番中の定番だといえると思うんですが、
ぼくは炒めものは、あまり固いことを言わずに、
日本風にやってしまったほうがいいという考え。
中華料理独特の調味料、
例えば回鍋肉なら甜麺醤を使うわけですが、
そういうものを買っても、だいたい冷蔵庫の肥やしになるだけだし、
シャキシャキ感を残すために油通しするとか、
それはそのほうが美味しいかもしれないけれど、
中華料理店ならともかく、家庭ではやってられないですよね。
ニンニクも、ぼくは大好きなんですが、
他の和食メニューに合わなくなるので、
基本的には使いません。
ニンニクを使わなくても、コクの出るものをきちんと使えば、
問題なくおいしく出来ますよ。
というわけで豚肉とキャベツみそ炒め。
キャベツは1/4個分くらいをガッポリ使います。
初めは量が多く見えても、
火を通すと縮んでしまいますからね。
それに野菜は、基本的にいくら食べても、
太ることなどないそうです。
キャベツは小さじ1くらいの塩を振り込んだ水でゆでておく。
数分ゆでて、やわらかくなったらザルに上げる。
フライパンに、改めてゴマ油と輪切り唐辛子それぞれ少々を入れ、
強火にかける。
豚コマ肉、昨日は150グラム使いましたけど、これを炒め、
色が変わったら、種を出して斜め切りにした甘長とうがらし数本、、
細切りの玉ねぎ1/4個、それにシメジ少々を、
ほんとにサッと、ひと混ぜする程度に炒める。
甘長とうがらしは、冷蔵庫に入っていたから使いましたが、
これはもちろん、ピーマンでも問題ないです。
すかさずザルに上げておいたキャベツを入れ、
少し炒めてキャベツに油が回ったら、合わせ調味料を入れる。
キャベツにはもう火が通っているので、
炒めるのは火を通すことではなく、
油をまとわりつかせて油や唐辛子、
それに肉の味をつけることが目的になります。
合わせ調味料は、みそとしょうゆが大さじ1、酒とみりんが大さじ2、
砂糖大さじ1と、おろしショウガ小さじ1。
ひと混ぜして調味料が全体に行き渡ったら、
片栗粉小さじ1に水小さじ2の、水溶き片栗粉を回しいれてトロミをつける。
これをご飯の上にのせる。
コッテリした味付けで、ご飯がガブガブ進みます。
そして晩酌は、いつも通り軽いもの。
メインとしては、油揚げと梅干しの卵焼きを作ってみました。
油揚げは、みそ汁に野菜と一緒に入れるなど、
わりとサポート的な役割を果すことが多いと思うんですが、
これを主役としてフューチャーし、一品のおかずにしようと思うと、
まずは一番簡単なのは、焼くこと。
大根おろしとショウガ、青ねぎに、
ポン酢しょうゆで食べるとうまいんですよね。
それからだしで煮て、卵とじにするのもうまい。
昨日は、他に油揚げの食べ方がないか、考えてみたわけなんですが、
上の焼くのと卵とじとを合体させ、
油揚げを焼いてから、そこに卵液を流しこんで、
卵焼きにしてみたらどうかと思い付いたわけなんです。
卵焼きは、みりんとしょうゆ、それにちりめんじゃこで味をつけるとして、
それだけだと味が足りなそうな感じがしたから、
梅干しを入れることにしました。
卵焼きと梅干しがよく合うのは、
以前にやってみて、よく分かっています。
まず小さなフライパンで、細く切った油揚げ1/2枚を、
両面をこんがりと中火で焼く。
そこへ卵液を流しこむ。
卵液は、卵2個と、ちぎった梅肉1個分、ちりめんじゃこひとつまみ、
それにみりんとうすくち醤油それぞれ小さじ1です。
火加減を弱火にし、フタをして、
半熟加減になるまで火を通す。
皿に盛り、青ねぎをふる。
これは、油揚げの香ばしい味と、梅干しの味がマッチして、
けっこうイケますよ。
昨日はあとは、キュウリとワカメの酢の物。
うすい小口切りにし、ほんのひとつまみの塩で揉んで5分おき、
水で洗って水気を拭きとったキュウリと、ワカメ、
うす切りにしたみょうが、それにちりめんじゃこを、
同量の酢とみりん、うすくち醤油(三杯酢)で和え、
指でひねり潰したゴマをかける。
それにオニオンスライス。
かつお節とからし酢醤油。
昨日は四条大宮のバー「スピナーズ」のマスターキム君が、
ぼくがこのあいだ三条会商店街七夕祭りでやったライブの
動画をYouTubeにアップしてくれました。
斉藤和義の「歩いて帰ろう」をやっていますので、よかったら見て下さい。
ギターは、ライブが終わってからも、
練習量こそ減りましたけど、毎日引き続けてはいます。
それが面白いんですが、
ライブが終わってからのほうが、それ以前より、
うまくなってたりするんですよね。
ライブ直前までの練習では、どうもうまく弾けなかったところも、
ライブが終わってから弾けるようになっていたりする。
エリック・クラプトンのギターソロで、
どうしても1音、出せなかった音があったんですけど、
それがライブが終わってから、
「そうか、こうやって弾けばこの音は出せるんだ」
ということを、発見したりもしている。
やっぱりライブまでの練習では、
ライブの当日でミスを連発することが恐怖ですから、
どうしても「ミスを減らそう」と、
やや消極的な姿勢でギターの練習をしていたのかなと、
今振り返ると思うんです。
それに対してライブが終わってからは、
当日に向けての恐怖はなくなりますから、
もっと気楽に練習ができ、
それで見つけることも増えたりするのかなと。
このことは、なんとなくご飯が、
火を止めて蒸らす体勢にはいってから、
さらに膨らむことと似ているような気がして、
「ギター練習の蒸らし効果」
と、ぼくは呼ぼうと思っています。
ギターは、もちろん1つには、
「音楽」という表現をすることだから、
そういう意味での面白さがあるのは、言うまでもありません。
それはこうして、ぼくがブログを書くことなどと、
同じような側面があるわけですよね。
でも楽器演奏は、ブログを書くことととは大きく異るところもあって、
それは、「肉体の技能」という側面があることなんですよね。
指を動かすことによって音を鳴らすわけだから、
表現と言うよりは、「運動」と同じような、
修練としての側面がある。
ブログを書くことは、もちろんキーボードを叩きはしますが、
それは表現とは直接の関係はなく、
肉体修練の側面は、全くないんですね。
ぼくがギターが面白いと思うのは、その修練の側面で、
引き続けると、だんだん上手くなるのが楽しい。
その「上手くなり方」というのが、また面白くて、
連続的には上がって行かないんですよね。
練習してもしても、できないことがしばらく続き、
そのあとあるとき、急にできるようになったりする。
階段状に上がっていくものである気がします。
それってつまりは、「ギターが上手くなること」は、
常に「発見」とペアになっているからではないかと思うんです。
上の例もそうなんですが、
「どうしても1つだけ出せなかった音が、出せるようになる」
というとき、
単に何かが1つ付け加わるのではなく、
「弾き方の根本的な違い」
を発見することであるような気がするんです。
自分の弾き方と、エリック・クラプトンの弾き方とが、
今までは根本的に違っていたから、
その1音が出せなかったけれど、
エリック・クラプトンと同じ弾き方ができるようになることで、
その1音も出せるようになる。
そういう発見を繰り返していけることが、
楽器を演奏することの楽しさなのかなという気が、
ぼくはしています。
「おっさんは、好きなことをやって幸せだね。」
ほんとに、勝手放題だもんな、ぼくは・・・。
豚肉とキャベツみそ炒め丼。
豚肉とキャベツを甘辛いみそで炒めるのは、
中華料理では回鍋肉となるわけで、
定番中の定番だといえると思うんですが、
ぼくは炒めものは、あまり固いことを言わずに、
日本風にやってしまったほうがいいという考え。
中華料理独特の調味料、
例えば回鍋肉なら甜麺醤を使うわけですが、
そういうものを買っても、だいたい冷蔵庫の肥やしになるだけだし、
シャキシャキ感を残すために油通しするとか、
それはそのほうが美味しいかもしれないけれど、
中華料理店ならともかく、家庭ではやってられないですよね。
ニンニクも、ぼくは大好きなんですが、
他の和食メニューに合わなくなるので、
基本的には使いません。
ニンニクを使わなくても、コクの出るものをきちんと使えば、
問題なくおいしく出来ますよ。
というわけで豚肉とキャベツみそ炒め。
キャベツは1/4個分くらいをガッポリ使います。
初めは量が多く見えても、
火を通すと縮んでしまいますからね。
それに野菜は、基本的にいくら食べても、
太ることなどないそうです。
キャベツは小さじ1くらいの塩を振り込んだ水でゆでておく。
数分ゆでて、やわらかくなったらザルに上げる。
フライパンに、改めてゴマ油と輪切り唐辛子それぞれ少々を入れ、
強火にかける。
豚コマ肉、昨日は150グラム使いましたけど、これを炒め、
色が変わったら、種を出して斜め切りにした甘長とうがらし数本、、
細切りの玉ねぎ1/4個、それにシメジ少々を、
ほんとにサッと、ひと混ぜする程度に炒める。
甘長とうがらしは、冷蔵庫に入っていたから使いましたが、
これはもちろん、ピーマンでも問題ないです。
すかさずザルに上げておいたキャベツを入れ、
少し炒めてキャベツに油が回ったら、合わせ調味料を入れる。
キャベツにはもう火が通っているので、
炒めるのは火を通すことではなく、
油をまとわりつかせて油や唐辛子、
それに肉の味をつけることが目的になります。
合わせ調味料は、みそとしょうゆが大さじ1、酒とみりんが大さじ2、
砂糖大さじ1と、おろしショウガ小さじ1。
ひと混ぜして調味料が全体に行き渡ったら、
片栗粉小さじ1に水小さじ2の、水溶き片栗粉を回しいれてトロミをつける。
これをご飯の上にのせる。
コッテリした味付けで、ご飯がガブガブ進みます。
そして晩酌は、いつも通り軽いもの。
メインとしては、油揚げと梅干しの卵焼きを作ってみました。
油揚げは、みそ汁に野菜と一緒に入れるなど、
わりとサポート的な役割を果すことが多いと思うんですが、
これを主役としてフューチャーし、一品のおかずにしようと思うと、
まずは一番簡単なのは、焼くこと。
大根おろしとショウガ、青ねぎに、
ポン酢しょうゆで食べるとうまいんですよね。
それからだしで煮て、卵とじにするのもうまい。
昨日は、他に油揚げの食べ方がないか、考えてみたわけなんですが、
上の焼くのと卵とじとを合体させ、
油揚げを焼いてから、そこに卵液を流しこんで、
卵焼きにしてみたらどうかと思い付いたわけなんです。
卵焼きは、みりんとしょうゆ、それにちりめんじゃこで味をつけるとして、
それだけだと味が足りなそうな感じがしたから、
梅干しを入れることにしました。
卵焼きと梅干しがよく合うのは、
以前にやってみて、よく分かっています。
まず小さなフライパンで、細く切った油揚げ1/2枚を、
両面をこんがりと中火で焼く。
そこへ卵液を流しこむ。
卵液は、卵2個と、ちぎった梅肉1個分、ちりめんじゃこひとつまみ、
それにみりんとうすくち醤油それぞれ小さじ1です。
火加減を弱火にし、フタをして、
半熟加減になるまで火を通す。
皿に盛り、青ねぎをふる。
これは、油揚げの香ばしい味と、梅干しの味がマッチして、
けっこうイケますよ。
昨日はあとは、キュウリとワカメの酢の物。
うすい小口切りにし、ほんのひとつまみの塩で揉んで5分おき、
水で洗って水気を拭きとったキュウリと、ワカメ、
うす切りにしたみょうが、それにちりめんじゃこを、
同量の酢とみりん、うすくち醤油(三杯酢)で和え、
指でひねり潰したゴマをかける。
それにオニオンスライス。
かつお節とからし酢醤油。
昨日は四条大宮のバー「スピナーズ」のマスターキム君が、
ぼくがこのあいだ三条会商店街七夕祭りでやったライブの
動画をYouTubeにアップしてくれました。
斉藤和義の「歩いて帰ろう」をやっていますので、よかったら見て下さい。
ギターは、ライブが終わってからも、
練習量こそ減りましたけど、毎日引き続けてはいます。
それが面白いんですが、
ライブが終わってからのほうが、それ以前より、
うまくなってたりするんですよね。
ライブ直前までの練習では、どうもうまく弾けなかったところも、
ライブが終わってから弾けるようになっていたりする。
エリック・クラプトンのギターソロで、
どうしても1音、出せなかった音があったんですけど、
それがライブが終わってから、
「そうか、こうやって弾けばこの音は出せるんだ」
ということを、発見したりもしている。
やっぱりライブまでの練習では、
ライブの当日でミスを連発することが恐怖ですから、
どうしても「ミスを減らそう」と、
やや消極的な姿勢でギターの練習をしていたのかなと、
今振り返ると思うんです。
それに対してライブが終わってからは、
当日に向けての恐怖はなくなりますから、
もっと気楽に練習ができ、
それで見つけることも増えたりするのかなと。
このことは、なんとなくご飯が、
火を止めて蒸らす体勢にはいってから、
さらに膨らむことと似ているような気がして、
「ギター練習の蒸らし効果」
と、ぼくは呼ぼうと思っています。
ギターは、もちろん1つには、
「音楽」という表現をすることだから、
そういう意味での面白さがあるのは、言うまでもありません。
それはこうして、ぼくがブログを書くことなどと、
同じような側面があるわけですよね。
でも楽器演奏は、ブログを書くことととは大きく異るところもあって、
それは、「肉体の技能」という側面があることなんですよね。
指を動かすことによって音を鳴らすわけだから、
表現と言うよりは、「運動」と同じような、
修練としての側面がある。
ブログを書くことは、もちろんキーボードを叩きはしますが、
それは表現とは直接の関係はなく、
肉体修練の側面は、全くないんですね。
ぼくがギターが面白いと思うのは、その修練の側面で、
引き続けると、だんだん上手くなるのが楽しい。
その「上手くなり方」というのが、また面白くて、
連続的には上がって行かないんですよね。
練習してもしても、できないことがしばらく続き、
そのあとあるとき、急にできるようになったりする。
階段状に上がっていくものである気がします。
それってつまりは、「ギターが上手くなること」は、
常に「発見」とペアになっているからではないかと思うんです。
上の例もそうなんですが、
「どうしても1つだけ出せなかった音が、出せるようになる」
というとき、
単に何かが1つ付け加わるのではなく、
「弾き方の根本的な違い」
を発見することであるような気がするんです。
自分の弾き方と、エリック・クラプトンの弾き方とが、
今までは根本的に違っていたから、
その1音が出せなかったけれど、
エリック・クラプトンと同じ弾き方ができるようになることで、
その1音も出せるようになる。
そういう発見を繰り返していけることが、
楽器を演奏することの楽しさなのかなという気が、
ぼくはしています。
「おっさんは、好きなことをやって幸せだね。」
ほんとに、勝手放題だもんな、ぼくは・・・。
2013-07-06
トマ玉チキンあんかけ焼きそば
昨日のおっさんひとり飯は・・・。
トマ玉チキンあんかけ焼きそば。
昼めしに何を食べるかは、だいたい朝のうちから考えはじめる。
昨日は冷蔵庫に入っている鶏肉を食べることは決めていた。
これをナスとトマトと合わせ、
みそ味で炒めてどんぶりにしようかと思ったが、
やはりビールには焼きそばが合う。
となるとみそ炒めは、焼きそばには微妙に合わない気もする。
焼きそばに炒めものを合わせるなら、
やはり王道は、しょうゆ味のあんかけ。
そこでしょうゆよりみその方が合うナスはやめ、卵を使い、
トマ玉チキンのゴールデントリオをしょうゆ味のあんかけにすることにした。
ここまで決まれば、あとはどうやって作るかだが、
迷ったのは、卵の扱い方。
あんかけだから、味をつけた汁ですこし煮ることになる。
この煮汁にトロミをつけてから、最後に溶き卵をまわし入れる、
和風のやり方をしても悪くないかと思ったが、
やはり焼きそばに合わせるなら、
中華風に油で炒め、ふんわりとさせた方がうまそうだ。
溶き卵2個分を、やや多めのサラダ油を入れて中火で炒める。
ガチャガチャと混ぜて細かくしてしまうのでなく、
卵が固まるのを待ちながら、大きめにまとめ、皿に取りだしておく。
焼きそば麺は、強火で炒める。
酒をふり、よく炒めて皿に盛る。
ひと口大に切り、うすく塩をふった鶏肉を、強火で炒める。
かるく焦げめがついたら、水1/2カップ、酒とうすくち醤油大さじ1、砂糖小さじ1、
塩小さじ1/4、おろしショウガ小さじ1/2を入れ、弱火で2~3分煮る。
強火にもどし、大きめに切ったトマト、シメジ、炒めた卵を入れてサッと煮て、
味をみて塩加減し、コショウ少々をふる。
片栗粉大さじ1/2と水大さじ1の水溶き片栗粉をまわし入れ、トロミをつける。
皿に盛った焼きそばの上からかけ、青ねぎをふる。
トマトの酸味とふんわり卵は、最高の相性。
ビールを飲み、昼寝をしてから、カフェへ行って仕事をした。
このごろは、昼にビールを飲むおかげなのか、
それともライブが近付いてやることが増えているからか、
仕事がとてもよく捗る。
いつもよりだいぶ早く、予定数の仕事を終え、家に帰った。
家に帰ったらギターを持ち、今度はスタジオ。
曲数を、直前になって3曲も増やしてしまったから、
いよいよ頑張らないといけない。
昨日は3時間練習した。
練習が終わったら、四条大宮スピナーズ。
今日はライブだから、遅くなるわけにはいかなかったが、
人のいる場所で、ホッと一息つきたかった。
「ライブが白けても、ぼくだけは聞いてあげるよ。」
ありがとな、うれしいよ・・・。
トマ玉チキンあんかけ焼きそば。
昼めしに何を食べるかは、だいたい朝のうちから考えはじめる。
昨日は冷蔵庫に入っている鶏肉を食べることは決めていた。
これをナスとトマトと合わせ、
みそ味で炒めてどんぶりにしようかと思ったが、
やはりビールには焼きそばが合う。
となるとみそ炒めは、焼きそばには微妙に合わない気もする。
焼きそばに炒めものを合わせるなら、
やはり王道は、しょうゆ味のあんかけ。
そこでしょうゆよりみその方が合うナスはやめ、卵を使い、
トマ玉チキンのゴールデントリオをしょうゆ味のあんかけにすることにした。
ここまで決まれば、あとはどうやって作るかだが、
迷ったのは、卵の扱い方。
あんかけだから、味をつけた汁ですこし煮ることになる。
この煮汁にトロミをつけてから、最後に溶き卵をまわし入れる、
和風のやり方をしても悪くないかと思ったが、
やはり焼きそばに合わせるなら、
中華風に油で炒め、ふんわりとさせた方がうまそうだ。
溶き卵2個分を、やや多めのサラダ油を入れて中火で炒める。
ガチャガチャと混ぜて細かくしてしまうのでなく、
卵が固まるのを待ちながら、大きめにまとめ、皿に取りだしておく。
焼きそば麺は、強火で炒める。
酒をふり、よく炒めて皿に盛る。
ひと口大に切り、うすく塩をふった鶏肉を、強火で炒める。
かるく焦げめがついたら、水1/2カップ、酒とうすくち醤油大さじ1、砂糖小さじ1、
塩小さじ1/4、おろしショウガ小さじ1/2を入れ、弱火で2~3分煮る。
強火にもどし、大きめに切ったトマト、シメジ、炒めた卵を入れてサッと煮て、
味をみて塩加減し、コショウ少々をふる。
片栗粉大さじ1/2と水大さじ1の水溶き片栗粉をまわし入れ、トロミをつける。
皿に盛った焼きそばの上からかけ、青ねぎをふる。
トマトの酸味とふんわり卵は、最高の相性。
ビールを飲み、昼寝をしてから、カフェへ行って仕事をした。
このごろは、昼にビールを飲むおかげなのか、
それともライブが近付いてやることが増えているからか、
仕事がとてもよく捗る。
いつもよりだいぶ早く、予定数の仕事を終え、家に帰った。
家に帰ったらギターを持ち、今度はスタジオ。
曲数を、直前になって3曲も増やしてしまったから、
いよいよ頑張らないといけない。
昨日は3時間練習した。
練習が終わったら、四条大宮スピナーズ。
今日はライブだから、遅くなるわけにはいかなかったが、
人のいる場所で、ホッと一息つきたかった。
「ライブが白けても、ぼくだけは聞いてあげるよ。」
ありがとな、うれしいよ・・・。
2013-07-01
京風お好み焼きと軽い晩酌
昨日のおっさんひとり飯は・・・。
昼にお好み焼きを食べ、夜は軽く晩酌した。
源泉徴収の還付金が入り、金にすこし余裕ができたから、
メガネを買うことにした。
気に入ってかけていた黒縁のメガネがが壊れてしまい、
さらに今かけているものはずいぶん以前に作ったものだから、
それから老眼が進んで度がきつくなり、
近くのものがまったく見えない。
京都駅前の地下にある激安メガネ店で、
30分以上かけて全てのメガネをくまなく眺め、フレームを選ぶ。
最低でも2万円くらいはすると思っていたら、
今は1万円しない値段で、レンズまで出来てしまう。
検眼も、小さな装置が一瞬で、全自動でやってくれる。
「目に光を当ててその反射で測るとかするんですか?」
若い店員に装置の仕組みを聞いてみたが、
「さあ、どうなんでしょう・・・」
店員もよく分からないようだった。
メガネが出来るのを待っているあいだに、
お好み焼きを食べることにした。
京都のお好み焼きというと、
関西風の「混ぜ焼き」を思い浮かべるところだが、
実は京都には「ベタ焼き」と呼ばれる、
広島のお好み焼きとよく似たお好み焼きがある。
ただ焼き方は広島のものとすこし違って、
広島が大量の細切りキャベツを生地と合わせて蒸すのに対し、
京都は太めに切った少量のキャベツを麺と炒める。
だから京都と広島のお好み焼きは、
どちらが先とか後とかいう問題ではなく、
それぞれが独自に発展したものではないかとぼくは思う。
お好み焼きには、やはりビール。
ホルモンやイカなどの具が入り、
上には辛いソースと甘いソース、カツオ粉と青ねぎがかかって、
生卵が割り落とされている。
辛いソースが食欲を増し、
生卵のおかげで最後まで麺がモソモソすることがない。
腹が一杯になり、すこし朦朧としながらメガネを受け取る。
帰って2時間ほど昼寝をした。
昼寝から起きたらもう夜になっていた。
京都四条大宮のバー「Kaju」で、
晩酌前に一杯やることにした。
マスターのKajuさんに、7月6日七夕ライブの進み具合を報告する。
今の時点で、歌詞まで覚え、演奏できる曲は4曲ある。
あと1週間で、最低1曲、できれば2曲、
レパートリーを増やしたいけれど、
6曲やったとしても、たぶん20分くらいで終わってしまう・・・。
「カラオケの伴奏をやろうかと言っていたじゃないですか・・・」
Kajuさんに言われて、ぼくは初めの頃に考えていたことを思い出した。
「最初に歌う人だけサクラでお願いしておけば、
あとは歌う人が出てきて、盛り上がると思いますよ。」
なるほど、それはそうだと、
譜面台とカラオケの本を、準備しておくことに決めた。
Kajuから家に帰ってきても、まだお腹が減っていなかったから、
晩酌は残り物を使って、軽く済ませることにした。
ピーマンのおかかポン酢しょうゆ。
ピーマンは、熱湯にサッと一瞬ひたす。
焼き油揚げのショウガポン酢しょうゆ。
セロリと卵の炒め。
多めのオリーブオイルでうす切りにしたセロリを炒め、
うすくち醤油と砂糖で味付けした溶き卵を流し入れてさらに炒め、
最後にコショウをふる。
「メガネで近くが見えるようになって、
仕事もバリバリ進むといいね。」
今日は呑気に過ごしたからな・・・。
昼にお好み焼きを食べ、夜は軽く晩酌した。
源泉徴収の還付金が入り、金にすこし余裕ができたから、
メガネを買うことにした。
気に入ってかけていた黒縁のメガネがが壊れてしまい、
さらに今かけているものはずいぶん以前に作ったものだから、
それから老眼が進んで度がきつくなり、
近くのものがまったく見えない。
京都駅前の地下にある激安メガネ店で、
30分以上かけて全てのメガネをくまなく眺め、フレームを選ぶ。
最低でも2万円くらいはすると思っていたら、
今は1万円しない値段で、レンズまで出来てしまう。
検眼も、小さな装置が一瞬で、全自動でやってくれる。
「目に光を当ててその反射で測るとかするんですか?」
若い店員に装置の仕組みを聞いてみたが、
「さあ、どうなんでしょう・・・」
店員もよく分からないようだった。
メガネが出来るのを待っているあいだに、
お好み焼きを食べることにした。
京都のお好み焼きというと、
関西風の「混ぜ焼き」を思い浮かべるところだが、
実は京都には「ベタ焼き」と呼ばれる、
広島のお好み焼きとよく似たお好み焼きがある。
ただ焼き方は広島のものとすこし違って、
広島が大量の細切りキャベツを生地と合わせて蒸すのに対し、
京都は太めに切った少量のキャベツを麺と炒める。
だから京都と広島のお好み焼きは、
どちらが先とか後とかいう問題ではなく、
それぞれが独自に発展したものではないかとぼくは思う。
お好み焼きには、やはりビール。
ホルモンやイカなどの具が入り、
上には辛いソースと甘いソース、カツオ粉と青ねぎがかかって、
生卵が割り落とされている。
辛いソースが食欲を増し、
生卵のおかげで最後まで麺がモソモソすることがない。
腹が一杯になり、すこし朦朧としながらメガネを受け取る。
帰って2時間ほど昼寝をした。
昼寝から起きたらもう夜になっていた。
京都四条大宮のバー「Kaju」で、
晩酌前に一杯やることにした。
マスターのKajuさんに、7月6日七夕ライブの進み具合を報告する。
今の時点で、歌詞まで覚え、演奏できる曲は4曲ある。
あと1週間で、最低1曲、できれば2曲、
レパートリーを増やしたいけれど、
6曲やったとしても、たぶん20分くらいで終わってしまう・・・。
「カラオケの伴奏をやろうかと言っていたじゃないですか・・・」
Kajuさんに言われて、ぼくは初めの頃に考えていたことを思い出した。
「最初に歌う人だけサクラでお願いしておけば、
あとは歌う人が出てきて、盛り上がると思いますよ。」
なるほど、それはそうだと、
譜面台とカラオケの本を、準備しておくことに決めた。
Kajuから家に帰ってきても、まだお腹が減っていなかったから、
晩酌は残り物を使って、軽く済ませることにした。
ピーマンのおかかポン酢しょうゆ。
ピーマンは、熱湯にサッと一瞬ひたす。
焼き油揚げのショウガポン酢しょうゆ。
セロリと卵の炒め。
多めのオリーブオイルでうす切りにしたセロリを炒め、
うすくち醤油と砂糖で味付けした溶き卵を流し入れてさらに炒め、
最後にコショウをふる。
「メガネで近くが見えるようになって、
仕事もバリバリ進むといいね。」
今日は呑気に過ごしたからな・・・。
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