昨日のおっさんひとり飯は・・・。
トマトの入った麻婆ナス。
このあいだ京子さんのところで食べたハンバーグトマトソース煮込みに
ナスが入っているのが珍しいと思ったのだが、
よくよく考えてみるとひき肉とトマト、それにナスの組み合わせは、
「ナスミート」という黄金の料理があることに気がついた。
だからハンバーグトマトソース煮込みにナスを入れるのも、
うまいに決まっていた訳なのだが、京子さんの料理には他にもこのように
「一見珍しいように思えて実は王道」な取り合わせが見られることが多く、
やはり京子さんはさすがだなと思う。
それはともかく、このナス入りハンバーグトマトソース煮込みを
作ってみようかと思ったのだけれど、ハンバーグをこねて焼き、
さらにトマトソースで煮込むというのは、一人の一食分を作るとなると
けっこう面倒くさい。
そこでハンバーグはやめ、同じひき肉とトマト、ナスの取り合わせとして、
麻婆ナスにトマトを入れることにした。
麻婆ナスにトマトを入れるとは聞いたことはなかったが、
黄金の取り合わせなのだからうまいに決まっている。
実際に作って食べてみると、やはりさわやかな味がして、実にうまかった。
麻婆ナスには甘辛い味噌を入れることが多いが、
トマトのさわやかな味を活かすため、オイスターソースとしょうゆだけで仕上げた。
粉山椒も入れない方が、さわやかになると思う。
まずはフライパンにゴマ油とサラダ油を多めに引いて中火にかけ、
大きめに切ったナス2本をじっくり炒める。
5分ほど炒め、ナスがややしんなりしてくるあたりで火から下ろして
皿に取りだしておく。
続いてフライパンにゴマ油少々を引いて強火にかけ、
豚ひき肉150グラムをよく炒める。
豚肉に火が通ったら、豆板醤大さじ1と、ショウガとネギのみじん切り
それぞれ大さじ2ほどを加えてさらに炒める。
酒とオイスターソースそれぞれ大さじ1ずつ、砂糖と醤油小さじ1ずつを加えて
少し炒め、水1カップを注ぐ。
味を見て塩加減をし、ナスを戻しいれて2~3分煮る。
さらに8等分のくし切りにしたトマトを入れ、トマトがしんなりしてくるまで
1~2分煮たら、片栗粉大さじ1に水大さじ2の水溶き片栗粉を入れてトロミをつける。
固めにゆでて水で洗い、熱湯で温めたそうめんの上にかける。
さわやかな味に、そうめんがよく合う。
あとは定番の、キュウリとワカメの酢の物。
うすい小口切りにして一つまみの塩で揉み、5分くらい置いて水で洗って水気を
よく拭きとったキュウリと、水で戻してやはり水気を拭きとったワカメ、
うすく切ったミョウガ、それにちりめんじゃこを、三杯酢(酢とみりん、うすくち醤油
を1ずつの割合)で和え、捻りつぶしたゴマを振る。
全くのオーソドックスな作り方。
おとといの鯛あら煮付けの残り。
魚の煮付けは冷蔵庫に入れておくと煮凝りになるから、
温め直すよりそのまま食べた方がうまい。
昨日は晩酌前に、久しぶりにスピナーズへ行った。
「久しぶり」というのは「土曜日以来」という意味だが、
スピナーズへはちょくちょく行っているから、
4日行かないだけで久しぶりな感じがする。
店に入ると富士山登頂から帰ってきた松下奈緒がカウンターに座っていたから、
隣に座って話を聞いた。
五合目から2日がかりで登頂し、山頂で見たご来光は、
この世のものとも思えない程きれいだったそうだ。
ぼくはもうこの年になり、「富士山に登ろう」などとはこれぽっちも
思うことはないのだけれど、登った話を聞かせてもらうことは楽しい。
松下奈緒は全身が筋肉痛になっているとのことだったが、
普段まったく運動しないぼくなどは、死んでしまうのではないかと思う。
それからぼくは、浴衣を買った話をした。
「Kaju」で浴衣祭りがあるからで、もし京都へ来なかったら、
ぼくは死ぬまで、浴衣など買うことはなかったのではないかと思う。
さすが京都、松下奈緒やマスターのキム君、その他その頃には何人か増えていた
カウンターのお客さん全員が、男性も女性も、浴衣の着方は知っていて、
「帯の巻き方はYouTubeを見ろ」だの「帽子はかぶったままでいい」だの、
「セカンドバッグは絶対に持つな」だの色々と教えてもらった。
ぼくは焼酎を2杯お代わりし、何人かはそれから「焼肉へ行こう」と言っていたが、
おとなしく家に帰って晩酌をした。
「スピナーズがおっさんにとってはリビングみたいなものなんだよね。」
四条大宮が家みたいなものだしな。
2013-08-09
2013-07-06
トマ玉チキンあんかけ焼きそば
昨日のおっさんひとり飯は・・・。
トマ玉チキンあんかけ焼きそば。
昼めしに何を食べるかは、だいたい朝のうちから考えはじめる。
昨日は冷蔵庫に入っている鶏肉を食べることは決めていた。
これをナスとトマトと合わせ、
みそ味で炒めてどんぶりにしようかと思ったが、
やはりビールには焼きそばが合う。
となるとみそ炒めは、焼きそばには微妙に合わない気もする。
焼きそばに炒めものを合わせるなら、
やはり王道は、しょうゆ味のあんかけ。
そこでしょうゆよりみその方が合うナスはやめ、卵を使い、
トマ玉チキンのゴールデントリオをしょうゆ味のあんかけにすることにした。
ここまで決まれば、あとはどうやって作るかだが、
迷ったのは、卵の扱い方。
あんかけだから、味をつけた汁ですこし煮ることになる。
この煮汁にトロミをつけてから、最後に溶き卵をまわし入れる、
和風のやり方をしても悪くないかと思ったが、
やはり焼きそばに合わせるなら、
中華風に油で炒め、ふんわりとさせた方がうまそうだ。
溶き卵2個分を、やや多めのサラダ油を入れて中火で炒める。
ガチャガチャと混ぜて細かくしてしまうのでなく、
卵が固まるのを待ちながら、大きめにまとめ、皿に取りだしておく。
焼きそば麺は、強火で炒める。
酒をふり、よく炒めて皿に盛る。
ひと口大に切り、うすく塩をふった鶏肉を、強火で炒める。
かるく焦げめがついたら、水1/2カップ、酒とうすくち醤油大さじ1、砂糖小さじ1、
塩小さじ1/4、おろしショウガ小さじ1/2を入れ、弱火で2~3分煮る。
強火にもどし、大きめに切ったトマト、シメジ、炒めた卵を入れてサッと煮て、
味をみて塩加減し、コショウ少々をふる。
片栗粉大さじ1/2と水大さじ1の水溶き片栗粉をまわし入れ、トロミをつける。
皿に盛った焼きそばの上からかけ、青ねぎをふる。
トマトの酸味とふんわり卵は、最高の相性。
ビールを飲み、昼寝をしてから、カフェへ行って仕事をした。
このごろは、昼にビールを飲むおかげなのか、
それともライブが近付いてやることが増えているからか、
仕事がとてもよく捗る。
いつもよりだいぶ早く、予定数の仕事を終え、家に帰った。
家に帰ったらギターを持ち、今度はスタジオ。
曲数を、直前になって3曲も増やしてしまったから、
いよいよ頑張らないといけない。
昨日は3時間練習した。
練習が終わったら、四条大宮スピナーズ。
今日はライブだから、遅くなるわけにはいかなかったが、
人のいる場所で、ホッと一息つきたかった。
「ライブが白けても、ぼくだけは聞いてあげるよ。」
ありがとな、うれしいよ・・・。
トマ玉チキンあんかけ焼きそば。
昼めしに何を食べるかは、だいたい朝のうちから考えはじめる。
昨日は冷蔵庫に入っている鶏肉を食べることは決めていた。
これをナスとトマトと合わせ、
みそ味で炒めてどんぶりにしようかと思ったが、
やはりビールには焼きそばが合う。
となるとみそ炒めは、焼きそばには微妙に合わない気もする。
焼きそばに炒めものを合わせるなら、
やはり王道は、しょうゆ味のあんかけ。
そこでしょうゆよりみその方が合うナスはやめ、卵を使い、
トマ玉チキンのゴールデントリオをしょうゆ味のあんかけにすることにした。
ここまで決まれば、あとはどうやって作るかだが、
迷ったのは、卵の扱い方。
あんかけだから、味をつけた汁ですこし煮ることになる。
この煮汁にトロミをつけてから、最後に溶き卵をまわし入れる、
和風のやり方をしても悪くないかと思ったが、
やはり焼きそばに合わせるなら、
中華風に油で炒め、ふんわりとさせた方がうまそうだ。
溶き卵2個分を、やや多めのサラダ油を入れて中火で炒める。
ガチャガチャと混ぜて細かくしてしまうのでなく、
卵が固まるのを待ちながら、大きめにまとめ、皿に取りだしておく。
焼きそば麺は、強火で炒める。
酒をふり、よく炒めて皿に盛る。
ひと口大に切り、うすく塩をふった鶏肉を、強火で炒める。
かるく焦げめがついたら、水1/2カップ、酒とうすくち醤油大さじ1、砂糖小さじ1、
塩小さじ1/4、おろしショウガ小さじ1/2を入れ、弱火で2~3分煮る。
強火にもどし、大きめに切ったトマト、シメジ、炒めた卵を入れてサッと煮て、
味をみて塩加減し、コショウ少々をふる。
片栗粉大さじ1/2と水大さじ1の水溶き片栗粉をまわし入れ、トロミをつける。
皿に盛った焼きそばの上からかけ、青ねぎをふる。
トマトの酸味とふんわり卵は、最高の相性。
ビールを飲み、昼寝をしてから、カフェへ行って仕事をした。
このごろは、昼にビールを飲むおかげなのか、
それともライブが近付いてやることが増えているからか、
仕事がとてもよく捗る。
いつもよりだいぶ早く、予定数の仕事を終え、家に帰った。
家に帰ったらギターを持ち、今度はスタジオ。
曲数を、直前になって3曲も増やしてしまったから、
いよいよ頑張らないといけない。
昨日は3時間練習した。
練習が終わったら、四条大宮スピナーズ。
今日はライブだから、遅くなるわけにはいかなかったが、
人のいる場所で、ホッと一息つきたかった。
「ライブが白けても、ぼくだけは聞いてあげるよ。」
ありがとな、うれしいよ・・・。
2013-07-05
しょうゆ味の焼きそばで昼ビール、
えんどう豆と油揚げの卵とじで軽い晩酌
昨日のおっさんひとり飯は・・・。
豚肉の焼きそばと、えんどう豆と油揚げの卵とじ。
昼に家でビールを飲むのに、料理を1つだけ選べと言われれば、
ぼくの場合はしょうゆ味の焼きそばだ。
「いやお前は、毎週新福菜館三条店で、昼ビールに餃子を食べて、
最高に幸せ、などと言っているではないか」
と思うかもしれないが、
あれはそのあとにラーメンがあるからいいのであり、
餃子だけでは、一回の食事としては物足りない。
お好み焼きも、ビールに合う。
ぼくも広島にいたころには、よくお好み焼きを食べながらビールを飲んだし、
京都のお好み焼きもうまい。
ただぼくの場合、それよりしょうゆ味の焼きそばが上回るということになる。
ソースよりしょうゆが好きなのは、
ぼくが関東で育ったからではないかと思う。
しょうゆ味の焼きそばを作るのに、
ぼくはもうここ何年も、バカの一つ覚えのように、
ウー・ウェンのやり方を採用している。
豚肉と長ねぎだけで作るのだが、
調味料も作り方もシンプルで、しかも何度食べてもうまい。
昨日は長ねぎがなかったので、かわりに青ねぎとシメジを入れたが、
作り方は基本的に、ウー・ウェンのやり方を踏襲している。
調理時間も10分もかからず、あっという間に出来てしまう。
フライパンにサラダ油を引いて強火で熱し、豚肉100グラムを炒める。
肉の色が変わったら、
酒としょうゆ大さじ1、おろしショウガ小さじ1/2の合わせ調味料を入れる。
ひと混ぜし、一呼吸おいてから、
ざく切りの青ねぎとシメジ、そして焼きそば麺を入れる。
タレを焼きそばに吸わせるようにしながらよく炒め、
味を見て塩を足し、コショウ少々をふる。
豚肉とネギ、焼きそば麺、それに調味料、
すべての味が最高にマッチしている。
初めて入れてみたシメジもよく合った。
ビールを飲んだら30分くらい昼寝して、
いつものカフェで仕事をした。
「ビールは昼に飲むのがうまい」
とまで思うぼくが、
なぜこれまで昼ビールをするのを土日に限定していたかといえば、
平日に昼からビールを飲んでしまうと、
午後の仕事に差し支えるのではないかと思っていたからだ。
しかしそれは、まったくの杞憂であったことが、よく分かった。
おとといといい、昨日といい、昼にビールを飲んだからといって、
仕事の能率が下がることはない。
だいたい昼寝するのだから、
飲み過ぎさえしなければ、ビールなどその間に醒めてしまう。
むしろ昼にビールを飲んだほうが、
精神が安定する効果があるからだろう、
仕事に集中できるような気すらする。
というわけで昨日は、ぐずぐずとビールを飲んでしまったため、
時間が押してしまっていたのを、
猛ダッシュで予定数の仕事を片づけ、家に帰った。
もう2日後に控えた三条会商店街七夕祭りでのライブに向け、
レパートリーが4曲しかなかったから、
なんとかあと1~2曲でも、演奏できる曲を増やしたかったからだ。
何の曲にするか、ずいぶんあれこれ迷った結果、
さらに3曲を追加することにし、
ライブの曲目は7曲で確定した。
ちなみに曲は、次の通り。
古い曲が多いから、若い人は知らない人が多いと思うが、
ウケは狙わず、自分が好きなものだけを真っすぐぶつけることにした。
あとは今日明日と、スタジオで猛練習をして、
明日にはそれなりに演奏できるようにする予定。
晩酌は、昨日も野菜を中心とした軽いもの。
えんどう豆と油揚げの卵とじ。
鍋に1/2カップの水を張り、ちりめんじゃこ1つまみを2~3分煮てだしを取る。
大さじ1/2の酒とみりん、砂糖、小さじ1/2の砂糖で味をつけ、
油揚げとえんどう豆を5分くらい煮て、溶き卵をまわし入れ、
フタをして一呼吸おいたら火を止めて、半熟加減になるまで蒸らす。
えんどう豆は、生のまま冷凍したのを使ったが、
水煮を使う場合でもやり方は同じでいい。
ナスの塩もみ。
夏のナスは、アクも少なく甘みもあって、
塩ひとつまみをふってしばらく置き、よく絞るだけで、
薬味や調味料など何も入れずにそのまま食べて、十分うまい。
オクラおろし。
サッと塩ゆでして小口に切ったオクラと、
水気をかるく絞った大根おろしをよく混ぜあわせ、
冷蔵庫に30分ほど置いてから、さらにちりめんじゃこを混ぜ、
ポン酢しょうゆをかけて食べる。
これは檀一雄レシピで、
「ネバっとさわやか」な感じが、夏にうってつけ。
それから冷やしトマト。
京都産のトマトは味が濃くてうまい。
晩酌の酒は、いつもと同様、
支度をしながら焼酎水割り1杯、晩酌しながら冷や酒を2合飲み、
食べ終わってからウイスキーの水割りを1杯飲んだ。
ソファに腰掛け、酩酊した頭で考える。
「ライブで自分が好きな曲を演奏したからといって、
その曲を知らない若い人が、いいと思ってくれるとは限らないけれど、
『昔の曲を思い入れたっぷりに演奏する、変なおっさん面白いな』
と思ってもらえればそれでいい・・・」
「おっさんは、それしかできないからね、何ごとも。」
そうなんだよな、ほんとうに・・・。
豚肉の焼きそばと、えんどう豆と油揚げの卵とじ。
昼に家でビールを飲むのに、料理を1つだけ選べと言われれば、
ぼくの場合はしょうゆ味の焼きそばだ。
「いやお前は、毎週新福菜館三条店で、昼ビールに餃子を食べて、
最高に幸せ、などと言っているではないか」
と思うかもしれないが、
あれはそのあとにラーメンがあるからいいのであり、
餃子だけでは、一回の食事としては物足りない。
お好み焼きも、ビールに合う。
ぼくも広島にいたころには、よくお好み焼きを食べながらビールを飲んだし、
京都のお好み焼きもうまい。
ただぼくの場合、それよりしょうゆ味の焼きそばが上回るということになる。
ソースよりしょうゆが好きなのは、
ぼくが関東で育ったからではないかと思う。
しょうゆ味の焼きそばを作るのに、
ぼくはもうここ何年も、バカの一つ覚えのように、
ウー・ウェンのやり方を採用している。
豚肉と長ねぎだけで作るのだが、
調味料も作り方もシンプルで、しかも何度食べてもうまい。
昨日は長ねぎがなかったので、かわりに青ねぎとシメジを入れたが、
作り方は基本的に、ウー・ウェンのやり方を踏襲している。
調理時間も10分もかからず、あっという間に出来てしまう。
フライパンにサラダ油を引いて強火で熱し、豚肉100グラムを炒める。
肉の色が変わったら、
酒としょうゆ大さじ1、おろしショウガ小さじ1/2の合わせ調味料を入れる。
ひと混ぜし、一呼吸おいてから、
ざく切りの青ねぎとシメジ、そして焼きそば麺を入れる。
タレを焼きそばに吸わせるようにしながらよく炒め、
味を見て塩を足し、コショウ少々をふる。
豚肉とネギ、焼きそば麺、それに調味料、
すべての味が最高にマッチしている。
初めて入れてみたシメジもよく合った。
ビールを飲んだら30分くらい昼寝して、
いつものカフェで仕事をした。
「ビールは昼に飲むのがうまい」
とまで思うぼくが、
なぜこれまで昼ビールをするのを土日に限定していたかといえば、
平日に昼からビールを飲んでしまうと、
午後の仕事に差し支えるのではないかと思っていたからだ。
しかしそれは、まったくの杞憂であったことが、よく分かった。
おとといといい、昨日といい、昼にビールを飲んだからといって、
仕事の能率が下がることはない。
だいたい昼寝するのだから、
飲み過ぎさえしなければ、ビールなどその間に醒めてしまう。
むしろ昼にビールを飲んだほうが、
精神が安定する効果があるからだろう、
仕事に集中できるような気すらする。
というわけで昨日は、ぐずぐずとビールを飲んでしまったため、
時間が押してしまっていたのを、
猛ダッシュで予定数の仕事を片づけ、家に帰った。
もう2日後に控えた三条会商店街七夕祭りでのライブに向け、
レパートリーが4曲しかなかったから、
なんとかあと1~2曲でも、演奏できる曲を増やしたかったからだ。
何の曲にするか、ずいぶんあれこれ迷った結果、
さらに3曲を追加することにし、
ライブの曲目は7曲で確定した。
ちなみに曲は、次の通り。
- エリック・クラプトン:クロスロード、ティアーズ・イン・ヘブン
- レッド・ツェッペリン:ロックンロール
- ビートルズ:ゲット・バック、ドント・レット・ミー・ダウン
- キャロル:涙のテディ・ボーイ
- 斉藤和義:歩いて帰ろう
古い曲が多いから、若い人は知らない人が多いと思うが、
ウケは狙わず、自分が好きなものだけを真っすぐぶつけることにした。
あとは今日明日と、スタジオで猛練習をして、
明日にはそれなりに演奏できるようにする予定。
晩酌は、昨日も野菜を中心とした軽いもの。
えんどう豆と油揚げの卵とじ。
鍋に1/2カップの水を張り、ちりめんじゃこ1つまみを2~3分煮てだしを取る。
大さじ1/2の酒とみりん、砂糖、小さじ1/2の砂糖で味をつけ、
油揚げとえんどう豆を5分くらい煮て、溶き卵をまわし入れ、
フタをして一呼吸おいたら火を止めて、半熟加減になるまで蒸らす。
えんどう豆は、生のまま冷凍したのを使ったが、
水煮を使う場合でもやり方は同じでいい。
ナスの塩もみ。
夏のナスは、アクも少なく甘みもあって、
塩ひとつまみをふってしばらく置き、よく絞るだけで、
薬味や調味料など何も入れずにそのまま食べて、十分うまい。
オクラおろし。
サッと塩ゆでして小口に切ったオクラと、
水気をかるく絞った大根おろしをよく混ぜあわせ、
冷蔵庫に30分ほど置いてから、さらにちりめんじゃこを混ぜ、
ポン酢しょうゆをかけて食べる。
これは檀一雄レシピで、
「ネバっとさわやか」な感じが、夏にうってつけ。
それから冷やしトマト。
京都産のトマトは味が濃くてうまい。
晩酌の酒は、いつもと同様、
支度をしながら焼酎水割り1杯、晩酌しながら冷や酒を2合飲み、
食べ終わってからウイスキーの水割りを1杯飲んだ。
ソファに腰掛け、酩酊した頭で考える。
「ライブで自分が好きな曲を演奏したからといって、
その曲を知らない若い人が、いいと思ってくれるとは限らないけれど、
『昔の曲を思い入れたっぷりに演奏する、変なおっさん面白いな』
と思ってもらえればそれでいい・・・」
「おっさんは、それしかできないからね、何ごとも。」
そうなんだよな、ほんとうに・・・。
2013-06-21
甜麺醤は使わなくても十分うまい。
キャベツと豚肉の甘辛みそ炒め
昨日のおっさんひとり飯は・・・。
キャベツと豚肉の甘辛みそ炒め。
昨日は、月曜に買ったキャベツがまだ手付かずで残っていたから、
これを何とかしてしまわなければならなかった。
以前は買い出しをするとき、あらかじめ何を作るか詳しく考えていたのが、
最近ではとりあえず目ぼしいものをあれこれ買い、
何を作るかは家に帰ってから考えるようになっている。
キャベツと言われてまず思い付いたのは、
豚肉と甘辛みそで炒める回鍋肉。
ちょっとありきたりだとは思ったが、ほかには何も思いつかなかったから、
これを作ることにした。
回鍋肉といっても、甜麺醤は使わない。
甜麺醤はこれまで何度か買っているけれど、
回鍋肉以外の使い方を知らないから、
すべて冷蔵庫の肥やしとなって終わっている。
甜麺醤などなくても、
ただみそに砂糖を入れればすむことだ。
ニンニクも、ほかのおかずの邪魔になるから使わない。
その代わりにショウガを利かせ、
ゴマ油と唐辛子でコクとアクセントをつける。
まずは大きく切ったキャベツを下ゆでする。
塩ひとつまみを振った水で2~3分ゆで、ザルに上げる。
あらためてフライパンにゴマ油と輪切り唐辛子を入れて強火にかけ、
豚コマ肉を炒める。
肉の色が変わったら、みそと酒、みりんを大さじ2、砂糖大さじ1、
おろしショウガ小さじ1の合わせ調味料を入れる。
キャベツをもどし入れ、キャベツにみそが絡んでしんなりしたら、
玉ねぎ1/4のうす切りと、シメジ少々を加え、サッと炒める。
片栗粉大さじ1/2と水大さじ1の水溶き片栗粉を入れてトロミをつける。
昨日はこれを、ご飯の上にかけた。
甜麺醤など使わなくても、十分うまい。
あとはとろろ昆布の吸物。
厚揚げの焼いたの。
ナスおひたしのゴマ酢みそ和え。
1センチ幅に切り、3分ほどゆでて水にとり、よく絞ったナスを、
大さじ1の白みそと酢、それに砂糖とからし、ゴマ少々で和える。
ぼくはおっさんだから、若い世代のことが興味深い。
自分が若いころとは時代が変わり、
今の若い人たちは自分とは別の価値観を持っているようだから、
それがどういうことなのかを詳しく知りたい。
今の若い男性は「草食化」し、女性に対して消極的だといわれる。
それはたしかに、バーなどで若い男性に接していて、
自分の若いころと比べてみても、その通りであると思える。
ただその理由として言われることが多い、
「今は就職ができない人も多く、将来の不安から一歩が踏み出せない」
というのは、本当にそうなのかと思う。
ぼくの経験からすれば、こういう一見客観的な物言いは、
何か大事なことを覆い隠していることが多いものだ。
ぼくのまわりに、最近、長年付き合った男性と自分から別れた、
ないしは別れるつもり、という30代の女性が4人いる。
そのうちの2人は、話を詳しく聞く機会があったのだが、
事情がとてもよく似ている。
女性は2人とも30代後半。
年下の男性と数年にわたって付き合った。
2人とも、「相手が嫌いになったから別れたわけではない」と言う。
ただ「この関係をつづけていくことに嫌気がさした」のだそうだ。
嫌気がさした理由として、女性は2人とも、
「男性が自分に甘え過ぎる」ことをあげる。
「仕事をもっと頑張ればいいのに、そうしない・・・」
「どちらも仕事しているのに、家事を分担しようとしない・・・」
この関係をこれ以上続けていても、お互いにとって良くないから、
別れることにしたのだそうだ。
この話を聞きながら、ぼくは、
「時代は変わっているのに、
それを男性だけが気付いていないのではないか」
と、ちょっと思った。
女性は今や、家事はもちろん、
仕事もするのが当たり前になっている。
だから男性に対しても、仕事目線でものを見るし、
家事の分担も、当然のことだと思うようになっている。
それに対して男性は、自分の父親がしていたようなことを、
今でも変わらず、してしまっているところがあるのではないか・・・。
「2人のことだけからでは分からないよね。」
それはもちろんそうだよな。
キャベツと豚肉の甘辛みそ炒め。
昨日は、月曜に買ったキャベツがまだ手付かずで残っていたから、
これを何とかしてしまわなければならなかった。
以前は買い出しをするとき、あらかじめ何を作るか詳しく考えていたのが、
最近ではとりあえず目ぼしいものをあれこれ買い、
何を作るかは家に帰ってから考えるようになっている。
キャベツと言われてまず思い付いたのは、
豚肉と甘辛みそで炒める回鍋肉。
ちょっとありきたりだとは思ったが、ほかには何も思いつかなかったから、
これを作ることにした。
回鍋肉といっても、甜麺醤は使わない。
甜麺醤はこれまで何度か買っているけれど、
回鍋肉以外の使い方を知らないから、
すべて冷蔵庫の肥やしとなって終わっている。
甜麺醤などなくても、
ただみそに砂糖を入れればすむことだ。
ニンニクも、ほかのおかずの邪魔になるから使わない。
その代わりにショウガを利かせ、
ゴマ油と唐辛子でコクとアクセントをつける。
まずは大きく切ったキャベツを下ゆでする。
塩ひとつまみを振った水で2~3分ゆで、ザルに上げる。
あらためてフライパンにゴマ油と輪切り唐辛子を入れて強火にかけ、
豚コマ肉を炒める。
肉の色が変わったら、みそと酒、みりんを大さじ2、砂糖大さじ1、
おろしショウガ小さじ1の合わせ調味料を入れる。
キャベツをもどし入れ、キャベツにみそが絡んでしんなりしたら、
玉ねぎ1/4のうす切りと、シメジ少々を加え、サッと炒める。
片栗粉大さじ1/2と水大さじ1の水溶き片栗粉を入れてトロミをつける。
昨日はこれを、ご飯の上にかけた。
甜麺醤など使わなくても、十分うまい。
あとはとろろ昆布の吸物。
厚揚げの焼いたの。
ナスおひたしのゴマ酢みそ和え。
1センチ幅に切り、3分ほどゆでて水にとり、よく絞ったナスを、
大さじ1の白みそと酢、それに砂糖とからし、ゴマ少々で和える。
ぼくはおっさんだから、若い世代のことが興味深い。
自分が若いころとは時代が変わり、
今の若い人たちは自分とは別の価値観を持っているようだから、
それがどういうことなのかを詳しく知りたい。
今の若い男性は「草食化」し、女性に対して消極的だといわれる。
それはたしかに、バーなどで若い男性に接していて、
自分の若いころと比べてみても、その通りであると思える。
ただその理由として言われることが多い、
「今は就職ができない人も多く、将来の不安から一歩が踏み出せない」
というのは、本当にそうなのかと思う。
ぼくの経験からすれば、こういう一見客観的な物言いは、
何か大事なことを覆い隠していることが多いものだ。
ぼくのまわりに、最近、長年付き合った男性と自分から別れた、
ないしは別れるつもり、という30代の女性が4人いる。
そのうちの2人は、話を詳しく聞く機会があったのだが、
事情がとてもよく似ている。
女性は2人とも30代後半。
年下の男性と数年にわたって付き合った。
2人とも、「相手が嫌いになったから別れたわけではない」と言う。
ただ「この関係をつづけていくことに嫌気がさした」のだそうだ。
嫌気がさした理由として、女性は2人とも、
「男性が自分に甘え過ぎる」ことをあげる。
「仕事をもっと頑張ればいいのに、そうしない・・・」
「どちらも仕事しているのに、家事を分担しようとしない・・・」
この関係をこれ以上続けていても、お互いにとって良くないから、
別れることにしたのだそうだ。
この話を聞きながら、ぼくは、
「時代は変わっているのに、
それを男性だけが気付いていないのではないか」
と、ちょっと思った。
女性は今や、家事はもちろん、
仕事もするのが当たり前になっている。
だから男性に対しても、仕事目線でものを見るし、
家事の分担も、当然のことだと思うようになっている。
それに対して男性は、自分の父親がしていたようなことを、
今でも変わらず、してしまっているところがあるのではないか・・・。
「2人のことだけからでは分からないよね。」
それはもちろんそうだよな。
2013-05-26
豚肉の焼きそば
昨日は夜食・・・。
豚肉の焼きそば。
おとといは朝まで飲んだものだから、昨日は昼に起きても、まだ酒がたっぷり残っている。
1時間くらいぼうっとして、それからグズグズ支度して、タリーズへ着いたのが午後3時。
それから働かない頭をふり絞り、なんとかブログの更新を終えたのが午後7時。
「朝まで酒を飲んだ翌日は、一日があっという間だ・・・」
まだ酒は残っていたが、土曜日は新福菜館の日と決まっている。
晩飯は三条店でラーメンを食べ、そのあとスピナーズへちょっと寄って、今日は早めに寝ることにした。
ラーメンは、ビールと餃子なしには食べられない・・・。
この餃子、何度食べても本当にうまい。
ラーメン並の固いめ。
昨日も変わらず、いつものうまさ。
ラーメンを食べていたら、電話が鳴った。
表示を見ると、「スピナーズ」のマスター キム君。
「ブログ読者の女性の方が、高野さんに会いたいといらしているんですが・・・」
その女性は金曜日もスピナーズに来ていたが、ぼくは金曜は午前0時からの出動だから、待ちきれなくて帰ったと聞いていた。
昨日はちょうど、このあとスピナーズへ行こうと思っていたから、「ラーメンを食べたら行く」と伝えて電話を切った。
スピナーズの店内に入ると、工藤静香似、年の頃は30前後の女性がぼくを待っていた。
ぼくは女性の隣にすわり、ウイスキーの水割りを注文した。
工藤静香は近くに住んでいて、ぼくのブログをきっかけに、四条大宮の飲み屋をあちこち回るようになったそうだ。
ブログのレシピを見て、料理もあれこれ作ってくれているとのこと。
工藤静香とぼちぼち話を始めていたら、さらに女性が2人、入ってきた。
いとうまい子似と、石川秀美似。
年の頃は工藤静香と同じくらい。
「このところスピナーズは男性率が高かったけれど、今日はぼく以外は女性ばかりだ・・・」
ぼくはウキウキした気持ちを悟られないよう、ポーカーフェイスを装った。
いとうまい子と石川秀美は、キム君やイケメンバーテン コウイチ君を相手に話を始める。
職場はこちらだが、家は電車に20分ほど乗った亀岡なのだそうだ。
亀岡では毎年、大きな花火大会が行われる。
工藤静香も毎回そこへ行っているというところから、3人の女性は意気投合し、一緒に話をするようになった。
いとうまい子と石川秀美は、よく一緒に旅行へ行くのだそうだ。
次は工藤静香も一緒に行こうという話しになる。
コウイチ君やぼくは、旅行はダメだがバーベキュー程度なら一緒でもいいとなる。
「それじゃあぼくも友達を誘って、ぜひ企画させてもらいますよ」とコウイチ君。
女性3人とコウイチ君は、LINEの交換を始める。
スマホを使っていないぼくは、仲間に入れず悔しい思いをする。
「フェイスブックなら使っている」と言うと、今度はフェイスブックの交換になる。
フェイスブックに登録していなかった石川秀美は、悔しがってあわててフェイスブックを登録する・・・。
そうこうするうちに時間が経ち、3人の女性は帰っていった。
しかし気分が盛り上がってしまっているぼくは、帰れない・・・。
さらに常連客の市毛良枝、江角マキコと話をし、九十九一、桐島かれんと話をし・・・。
店を出たのは、午前2時。
ウイスキーもたらふく飲み、昨日もすっかり酔っ払って帰途についた。
歩き始めると、小腹が空いていることに気がついた。
ラーメンを食べたい気分だったが、ラーメンはさっき食べたばっかりだ。
そこでスーパーで買い物をし、家で焼きそばを作ることにした。
焼きそばは、「豚肉の焼きそば」。
ウー・ウェンのレシピで、ぼくはこれまで何度となく作っているが、簡単にできて大変うまい。
フライパンを強火で熱し、サラダ油を引いて豚コマ肉を炒める・・・。
肉の色が変わったら、酒と醤油大さじ1、おろしショウガ小さじ1を入れ、少し炒める。
斜め切りにした長ねぎと焼きそば麺を加え・・・、
よく炒めたら、最後に味を見て塩加減する。
焼きそばには、やはりビール。
さらに焼酎を1杯飲み、午前4時に布団に入った。
「しかし毎日よく飲むね。」
オレも自分であきれるよ。
豚肉の焼きそば。
おとといは朝まで飲んだものだから、昨日は昼に起きても、まだ酒がたっぷり残っている。
1時間くらいぼうっとして、それからグズグズ支度して、タリーズへ着いたのが午後3時。
それから働かない頭をふり絞り、なんとかブログの更新を終えたのが午後7時。
「朝まで酒を飲んだ翌日は、一日があっという間だ・・・」
まだ酒は残っていたが、土曜日は新福菜館の日と決まっている。
晩飯は三条店でラーメンを食べ、そのあとスピナーズへちょっと寄って、今日は早めに寝ることにした。
ラーメンは、ビールと餃子なしには食べられない・・・。
この餃子、何度食べても本当にうまい。
ラーメン並の固いめ。
昨日も変わらず、いつものうまさ。
ラーメンを食べていたら、電話が鳴った。
表示を見ると、「スピナーズ」のマスター キム君。
「ブログ読者の女性の方が、高野さんに会いたいといらしているんですが・・・」
その女性は金曜日もスピナーズに来ていたが、ぼくは金曜は午前0時からの出動だから、待ちきれなくて帰ったと聞いていた。
昨日はちょうど、このあとスピナーズへ行こうと思っていたから、「ラーメンを食べたら行く」と伝えて電話を切った。
スピナーズの店内に入ると、工藤静香似、年の頃は30前後の女性がぼくを待っていた。
ぼくは女性の隣にすわり、ウイスキーの水割りを注文した。
工藤静香は近くに住んでいて、ぼくのブログをきっかけに、四条大宮の飲み屋をあちこち回るようになったそうだ。
ブログのレシピを見て、料理もあれこれ作ってくれているとのこと。
工藤静香とぼちぼち話を始めていたら、さらに女性が2人、入ってきた。
いとうまい子似と、石川秀美似。
年の頃は工藤静香と同じくらい。
「このところスピナーズは男性率が高かったけれど、今日はぼく以外は女性ばかりだ・・・」
ぼくはウキウキした気持ちを悟られないよう、ポーカーフェイスを装った。
いとうまい子と石川秀美は、キム君やイケメンバーテン コウイチ君を相手に話を始める。
職場はこちらだが、家は電車に20分ほど乗った亀岡なのだそうだ。
亀岡では毎年、大きな花火大会が行われる。
工藤静香も毎回そこへ行っているというところから、3人の女性は意気投合し、一緒に話をするようになった。
いとうまい子と石川秀美は、よく一緒に旅行へ行くのだそうだ。
次は工藤静香も一緒に行こうという話しになる。
コウイチ君やぼくは、旅行はダメだがバーベキュー程度なら一緒でもいいとなる。
「それじゃあぼくも友達を誘って、ぜひ企画させてもらいますよ」とコウイチ君。
女性3人とコウイチ君は、LINEの交換を始める。
スマホを使っていないぼくは、仲間に入れず悔しい思いをする。
「フェイスブックなら使っている」と言うと、今度はフェイスブックの交換になる。
フェイスブックに登録していなかった石川秀美は、悔しがってあわててフェイスブックを登録する・・・。
そうこうするうちに時間が経ち、3人の女性は帰っていった。
しかし気分が盛り上がってしまっているぼくは、帰れない・・・。
さらに常連客の市毛良枝、江角マキコと話をし、九十九一、桐島かれんと話をし・・・。
店を出たのは、午前2時。
ウイスキーもたらふく飲み、昨日もすっかり酔っ払って帰途についた。
歩き始めると、小腹が空いていることに気がついた。
ラーメンを食べたい気分だったが、ラーメンはさっき食べたばっかりだ。
そこでスーパーで買い物をし、家で焼きそばを作ることにした。
焼きそばは、「豚肉の焼きそば」。
ウー・ウェンのレシピで、ぼくはこれまで何度となく作っているが、簡単にできて大変うまい。
フライパンを強火で熱し、サラダ油を引いて豚コマ肉を炒める・・・。
肉の色が変わったら、酒と醤油大さじ1、おろしショウガ小さじ1を入れ、少し炒める。
斜め切りにした長ねぎと焼きそば麺を加え・・・、
よく炒めたら、最後に味を見て塩加減する。
焼きそばには、やはりビール。
さらに焼酎を1杯飲み、午前4時に布団に入った。
「しかし毎日よく飲むね。」
オレも自分であきれるよ。
2013-05-19
マーボー厚揚げ
昨日の晩酌は・・・。
マーボー厚揚げ。
昨日は、冷蔵庫にまだあれこれ入っているから、昼はラーメンに餃子も食べたし、晩酌は冷蔵庫にあるものだけで簡単に済ませることにした。
前日の南蛮漬けや、その前のイワシ梅煮も残っているし、その他小さなおかずは色々作れそうなのだけれど、メインになるものが問題だった。
メインになりそうなもので、冷蔵庫に入っているのは厚揚げ。
水菜やしめじと煮てみるかとも思ったけれど、いまいちピンと来ない。
あとは冷凍庫に豚ひき肉が100グラムだけ入っている。
厚揚げ煮に豚肉を入れ、トロミをつけるかとも考えたけれど、鶏肉ならまだしも、豚肉だと臭みが出てしまいそうな感じがする・・・。
と、そこで閃いたのが、マーボー。
マーボーに豚肉は、定番の取り合わせ。
厚揚げを入れるとは聞いたことがないけれど、豆腐より厚揚げのほうが味がよくしみるから、うまいに決まっている・・・。
フライパンにゴマ油を引いて弱火にかけて、冷凍した豚ひき肉を入れ、解凍する・・・。
やわらかくなったら強火にしてよく炒め、さらにたっぷりの長ネギみじん切りを加えて炒める。
酒とオイスターソース大さじ1、砂糖と醤油、豆板醤とおろしショウガ小さじ1を加えてさらに炒め・・・、
水1カップとひと口大に切った厚揚げを入れ、弱火で5分くらい煮る。
火加減を強火にもどして、片栗粉大さじ1に水大さじ2の水溶き片栗粉でトロミをつけ・・・、
たっぷりの粉山椒をふりかけて火を止める。
器に盛って、青ネギをかける。
これは予想通りよく味がしみ、大変うまかった。
あとは水菜としめじのおひたしも作った。
おかかポン酢醤油がけ。
昼のラーメンは、いつもの如く、新福菜館三条店。
本当は少し仕事をしようかと思っていたのだけれど、新福菜館三条店のラーメンの中毒になっている身、カフェでブログの更新を終え、暖かな陽気の屋外へ出ると、どうしても食べずにはいられなくなってしまう。
食べるのはいつも全く同じもの。
店員ももう分かっていて、行けば自動的に出てくるようになっている。
いつもの如く、まずはキムチをアテにビールを飲み・・・、
餃子が焼けたら、これをアテにさらにビール。
この時点で毎回かならず、あまりのうまさに涙が出そうになる。
餃子を食べ終わるころにラーメンを頼む。
裏切られることなく、昨日も死亡、家に帰って昼寝をした。
昼寝から目が覚め、「やはりちょっとは仕事もしないと」と、カフェへ行く。
しかし全くやる気にならず、早々に終了、結局スピナーズへ向かうことに。
昨日もやはり、「ビールを2杯だけ」飲むつもりだったけれど、それで終わるわけがないのもいつもの通り。
さらにウイスキーの水割りを2杯飲んで、ヘベレケに。
ヘベレケになると、説教が始まる。
マスターのキム君を相手に、「店にいかに女の子を集めるか」のウンチクを語り出したが、キム君の表情が曇ったのに気づいてなんとか急ブレーキをかけ、帰宅した。
家でも酒を飲みながら晩酌の支度をし、さらに晩酌で飲み、泥酔状態で就寝。
昨日は飲み続けの一日だった。
「ダメ夫くんだね。」
まったくだ。
マーボー厚揚げ。
昨日は、冷蔵庫にまだあれこれ入っているから、昼はラーメンに餃子も食べたし、晩酌は冷蔵庫にあるものだけで簡単に済ませることにした。
前日の南蛮漬けや、その前のイワシ梅煮も残っているし、その他小さなおかずは色々作れそうなのだけれど、メインになるものが問題だった。
メインになりそうなもので、冷蔵庫に入っているのは厚揚げ。
水菜やしめじと煮てみるかとも思ったけれど、いまいちピンと来ない。
あとは冷凍庫に豚ひき肉が100グラムだけ入っている。
厚揚げ煮に豚肉を入れ、トロミをつけるかとも考えたけれど、鶏肉ならまだしも、豚肉だと臭みが出てしまいそうな感じがする・・・。
と、そこで閃いたのが、マーボー。
マーボーに豚肉は、定番の取り合わせ。
厚揚げを入れるとは聞いたことがないけれど、豆腐より厚揚げのほうが味がよくしみるから、うまいに決まっている・・・。
フライパンにゴマ油を引いて弱火にかけて、冷凍した豚ひき肉を入れ、解凍する・・・。
やわらかくなったら強火にしてよく炒め、さらにたっぷりの長ネギみじん切りを加えて炒める。
酒とオイスターソース大さじ1、砂糖と醤油、豆板醤とおろしショウガ小さじ1を加えてさらに炒め・・・、
水1カップとひと口大に切った厚揚げを入れ、弱火で5分くらい煮る。
火加減を強火にもどして、片栗粉大さじ1に水大さじ2の水溶き片栗粉でトロミをつけ・・・、
たっぷりの粉山椒をふりかけて火を止める。
器に盛って、青ネギをかける。
これは予想通りよく味がしみ、大変うまかった。
あとは水菜としめじのおひたしも作った。
おかかポン酢醤油がけ。
昼のラーメンは、いつもの如く、新福菜館三条店。
本当は少し仕事をしようかと思っていたのだけれど、新福菜館三条店のラーメンの中毒になっている身、カフェでブログの更新を終え、暖かな陽気の屋外へ出ると、どうしても食べずにはいられなくなってしまう。
食べるのはいつも全く同じもの。
店員ももう分かっていて、行けば自動的に出てくるようになっている。
いつもの如く、まずはキムチをアテにビールを飲み・・・、
餃子が焼けたら、これをアテにさらにビール。
この時点で毎回かならず、あまりのうまさに涙が出そうになる。
餃子を食べ終わるころにラーメンを頼む。
裏切られることなく、昨日も死亡、家に帰って昼寝をした。
昼寝から目が覚め、「やはりちょっとは仕事もしないと」と、カフェへ行く。
しかし全くやる気にならず、早々に終了、結局スピナーズへ向かうことに。
昨日もやはり、「ビールを2杯だけ」飲むつもりだったけれど、それで終わるわけがないのもいつもの通り。
さらにウイスキーの水割りを2杯飲んで、ヘベレケに。
ヘベレケになると、説教が始まる。
マスターのキム君を相手に、「店にいかに女の子を集めるか」のウンチクを語り出したが、キム君の表情が曇ったのに気づいてなんとか急ブレーキをかけ、帰宅した。
家でも酒を飲みながら晩酌の支度をし、さらに晩酌で飲み、泥酔状態で就寝。
昨日は飲み続けの一日だった。
「ダメ夫くんだね。」
まったくだ。
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