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2013-04-24

豚肉の味噌煮込みとうどんのワンプレート、大宮グッドフェスティバル

昨日の晩酌は・・・。

昨日の晩酌

豚肉の味噌煮込みとうどんのワンプレート。



ツイッターで見る外国の料理写真にかぶれ、相変わらずワンプレートに凝っているぼく。
昨日は豚肉の味噌煮込みと、うどんを合わせてみることにしました。

イメージとしては、名古屋の味噌煮込みうどん。

甘めに調整した赤だし味噌と、つるりとしたうどんは、黄金の取り合わせ。
さらにこの赤だし味噌は、「味噌カツ」があることからも分かる通り、
豚肉との相性も抜群なんですよね。



まずは豚コマ肉を、ゴマ油と輪切り唐辛子で炒める・・・。

豚肉の味噌煮込みとうどんのワンプレート

豚肉の色が変わったら、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎを加えてさらに炒め、
あらかじめ溶きのばしておいた、赤だし味噌(豆味噌)と酒、みりんそれぞれ大さじ2、砂糖大さじ1、水1カップを加え、
フタをして、強めの中火で7~8分煮る。
ジャガイモに火が通ったらフタを外し、長ねぎとしめじを加えて煮汁を煮詰めたら、
釜揚げにし、サラダ油少々をまぶしたうどんの上にかけ、卵の黄身をのせる。



お椀はとろろ昆布と梅干しの吸い物。


お椀にとろろ昆布と削りぶし、小さくちぎった梅肉、うすくち醤油大さじ1くらいを入れ、
お湯を注ぐ。






昨日は家で晩酌する前に、スピナーズへ行きました。

四条大宮「スピナーズ」

家でツイッターをしながら酒を飲むのも非常にいいものなんですが、
やはりそれが続くと、生身の人間と話をしたい衝動に駆られます。



スピナーズへは、色々なお客さんが来ます。
何度も会い、話をするようになった人もいれば、そうでない人もいる。

昨日は店に入ると、マスターのキム君と、常連の女性のお客さんと、
二人がしっとり話している。
ぼくはそのお客さんと何度も話したことがあるものですから、二人の間に割り込んで、話を始めたら盛り上がり、
1~2杯飲んで帰るつもりが、それをはるかに上回る量を飲み、
さらに女性に1杯おごるという、いつも通りの体たらくとなりました。



飲みながら話した話は、「大宮グッドフェスティバル」のこと。
四条大宮周辺のバーやライブハウス、さらには駅前のバスロータリー、公園、神社などの場所を借り、
若手ミュージシャンの演奏やパフォーマーのパフォーマンス、絵画や写真の展示などが、
5月4日(土)に行われることになっています。

四条大宮は本当にいい街で、
地元の若い人たちが安い値段で、心置きなく交流できる、素敵な飲食店がたくさんあるんですが、
大宮全体として考えた場合、これまでは特にイベントなどもなく、
今ひとつ盛り上がりに欠けたところがあったのも事実でした。

そこへ「大宮生まれ、大宮育ち」の若い男性が発起人となり、賛同する人たちが集まって、
四条大宮で初めてのイベントが開催されるとのこと。
当日はスピナーズも、会場の一つとして使われることになっているそうです。



さらにその日、なんと100人規模の大々的な合コンも、開催されることになっています。
昨日話したお客さんの女性も、参加の申し込みをしているのだとか。

「今日お金を振り込んだ」という女性に、キム君、

「でも既婚者とか、彼女がいる人とか、紛れ込んでいたりするんじゃないですか?」

すると女性、

「それは裏切り行為だと私は思うわ・・・」

ぼくは無言で、そのやり取りを聞いています・・・。



「おっさんは彼女がいるんだからダメだからね。」

チェブラーシカのチェブ夫

わかってるよ。



合コンの申し込みは、4月28日までだそうです。⇒ 大宮フェス2013ホームページ



2013-04-23

イサキ唐揚げ甘酢あんかけと焼きソバのワンプレート

この頃にわかに、ワンプレートにハマり出したぼく。
昨日はわざわざ、ワンプレートに向く大きめの皿と、
その上にのせるガラスの小鉢まで買ってきた。

ワンプレートは、上にのせる小鉢は別として、皿の中に仕切りがないから、
皿に盛るおかずや炭水化物を、重ねてしまうこともできるし、別々に配置することもできる。
別々に配置しても、初めははっきりしていたそれぞれの境界線が、
食べ進むにつれぼんやりし、混ざり合ってくることにもなる。

そのあたりのおかず同士の距離感が、別皿に盛るのとまったく違うところがあって、面白い。



それで昨日の晩酌の肴は、


イサキの唐揚げ甘酢あんかけと焼きソバのワンプレート。それに小松菜と油揚げの吸い物。

ワンプレートは、唐揚げにかけた甘酢あんを、焼きソバにもつけて食べるという企画。

焼きソバは、下に敷いてもいいかと思ったけれど、
カレーライスと同じで、分けて盛ったほうが見た目もいいし、
焼きソバにあんを、自分でつけて食べるのも楽しい。



イサキは塩コショウと片栗粉をふり、カラリと揚げる。


あんは、ピーマンと玉ねぎ、ニンジンをゴマ油に輪切り唐辛子で炒め、
水1カップ、酒とうすくち醤油大さじ1、砂糖と醤油小さじ1を注ぐ。
2~3分煮たらしめじを入れ、水溶き片栗粉でトロミを付けて、大さじ1の酢を入れる。

焼きソバは、塩コショウと酒をふって炒める。



小鉢はわかめとキュウリの酢の物。


ちりめんじゃこと一緒に三杯酢で和え、おろしショウガをのせる。



吸い物は、だしを別に取らずに作った。


水にだし昆布を入れて火にかけて、沸騰したら、酒とうすくち醤油、それに塩で味付けする。
油揚げと小松菜を煮て、お椀によそったら削りぶしをかける。






昨日だったか、ツイッターで、30代半ばの女性が、
「何もかも嫌になった」
と嘆いていた。
ずいぶん仕事が出来る人のようで、最近になって大抜擢され、派遣から社員になり、
かなり忙しくしていたらしい。
仕事はやり甲斐があるけれど、熱中しすぎた反動なのか、体調をくずしているようだ。

自分の昔からの写真やら、人からもらった手紙やらを、全部捨てたくなる衝動に駆られているというから、
「一呼吸おいて考えたらどうか」
とメッセージを送ったけれど、
この女性に限らず、今の若い人の中には、
バランスをくずしている人が少なくないようにぼくには見える。



バブルが崩壊し、経済が停滞するようになってから仕事を始めた世代だから、
ぼく達の世代のように、何でも自分の欲求の赴くままに行動するということにはならない。
よく考え、自分の身の丈にあった居場所を探そうとするのだろう。

それはもちろん大事なことで、「考えなくてもいい」ということにはならないけれど、
考えすぎて、かえって自分が見えなくなってしまうことも、あるのではないかという気がする。



「考え」は、どうしたって「理屈」で進んでいく。
何かの結果があれば、原因がある。
目的があるから、手段を選ぶことができる・・・。

でも人生や世の中は、理屈だけでは動かない。
理屈で考えると到底起こりそうにもないことが、平気で何度でも起きる世界だ。

そこで大事なのは、「感じる心」だとぼくは思う。
「自分が何を感じているか」を常に意識していることが、
人生を、そして世の中を、切り開くことにつながるのではないか。



考えるのは「頭」の役目だけれども、感じるのは「体」の役目だ。
頭が考えることと体が感じることは、往々にして食い違う。

でもそれを、どう重ねていけるのかというところに、
人生の醍醐味があるとぼくは思う。

「感じること」からスタートして考えようとするときに初めて、
「運」を味方につけられるようになるのではないだろうか。



「だからといって酒ばかり飲んでいていいとはならないよ。」


オレもちゃんと考えなくちゃな。




2013-04-22

厚揚げと小松菜のオイスターソース炒め、ツナとジャガイモの炊き込みご飯

昨日の晩酌は・・・。

昨日の晩酌

厚揚げと小松菜のオイスターソース炒めと、ツナとジャガイモの炊き込みご飯。
昨日は昼間、ガッツリ食べたんで、夜は冷蔵庫にあるもので軽く済ませたという話。



厚揚げと小松菜は、やはり少し煮ないといけないことになるわけですけど、
和風にやろうと思うと、だしを使う必要がある。
でもオイスターソースを使えば、ちょっと中華風にはなりますが、
十分なうま味が出るんですよね。

炭水化物は、昨日はご飯にしたいと思ったんですが、
白飯ではイマイチ酒の肴にならない。
それで炊き込みご飯にしたという企画です。

炒め物とご飯は別盛りにしてもよかったんですが、
酒飲みとしては、酒を飲みながらご飯茶碗を持つのはちょっと抵抗があるので、
今回もワンプレートにしてみました。



(作り方)

・厚揚げと小松菜のオイスターソース炒め

厚揚げと小松菜のオイスターソース炒め
  1. フライパンにゴマ油と輪切り唐辛子それぞれ少々を入れて強火にかけ、ひと口大に切った厚揚げとザク切りの小松菜をさっと炒める。
  2. 水1/2カップ、酒とオイスターソースそれぞれ大さじ1、砂糖と醤油それぞれ小さじ1、塩小さじ1/2の合わせ調味料を入れ、そのまま強火でフタをして、2~3分煮る。
  3. 小さじ1の片栗粉を小さじ2の水で溶いた水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、最後に酢小さじ1を入れる。



・ツナとジャガイモの炊き込みご飯

ツナとジャガイモの炊き込みご飯
  1. 研いで15分ほど水に浸し、さらに15分ほどザルに上げておいた1カップの米と、5センチ角くらいのだし昆布、ツナ缶を汁ごと、1センチ角くらいのサイコロに切り、5分ほど水にさらしたジャガイモ1個、水3/4カップ、酒とうすくち醤油大さじ1、塩小さじ1/2を炊飯器または鍋に入れ、普通に炊く。
  2. (鍋で炊く場合は中火にかけ、沸騰したら1~2分そのまま炊いて、弱火で10分、さらに消える寸前のとろ火で10分炊く)






昨日は明け方4時に目が覚めて、スピナーズでビールを1杯飲んで、また寝たぼくだったわけなんですが、
9時に起き、四条大宮のタリーズでブログを更新したら、「今日は仕事をしない」と決め、新福菜館三条店へ。

新福菜館三条店

お決まりのビールにキムチ、それから餃子、そしてラーメン。

家に帰って2時間の昼寝。

起きたらまたタリーズへ行き、ツイッターで遊んで、そのあとスピナーズでビールを1杯。

家に帰って焼酎を飲みながらさらにツイッターし、焼酎をもう1杯飲みながら晩酌の支度、晩酌では熱燗を2合飲み、またさらに焼酎を飲みながらツイッター。
めでたく2時に、就寝と相成りました。



「新福菜館とタリーズとスピナーズのほか行くとこないの。」

チェブラーシカのチェブ夫

ほんとにな。