昨日の晩酌は・・・。
豚コマ肉とナス、甘とうがらしをしょうゆ味で炒めました。
それに酒飲みのオアシスしじみ汁。みょうがの冷奴とキュウリの浅漬。
主婦の人が献立を考えるとなると、まず子供のことを第一に考えるとおもいますが、ご主人が食べたがるものを作るのも、あまり文句を言われないためには必要なことかとおもいます。
男の立場から言わせてもらえば、まずは豚肉。豚コマ肉を炒めたものとか、ショウガ焼きが代表ですが、男性が好きなものとして王道の1つといえるのじゃないかとおもいます。
さらにご主人が食事中にお酒を飲むのであれば、味付けは薄いほうがいい。
昨日作った豚コマ肉にナスと甘とうがらしの炒め物なら、みそ味が定番だとおもいますけど、しょうゆであっさりと味をつけるのも酒に合う。
ただ豚肉の炒め物の場合、あまりあっさりとさせてしまうと豚肉の味に負けてしまうので、ゴマ油や赤唐辛子、削りぶしなどでそれなりにしっかり味をつけます。
昨日は甘とうがらしを使いましたが、もちろんししとうやピーマンなどでもかまいません。
まずはフライパンにサラダ油とゴマ油を多めにひき、5ミリ幅くらいに切ったナスをほんのちょっぴりの塩をふってしんなりするまで炒める・・・。
ナスに塩をふるのは、ナスを早くしんなりさせる働きがあるのだそうです。
ナスを一旦取り出して、あらためてゴマ油少々をひき、甘とうがらしを強火でさっと炒める。
甘とうがらしも火が通ったら取り出しておく・・・。
あらためてフライパンにゴマ油少々をひき、まず豚肉、それから細かくちぎった赤唐辛子、薄切りにした玉ねぎ少々をさっと炒め、ナスと甘とうがらしを戻し入れる。
酒としょうゆを大さじ2、おろしショウガ少々のタレを入れ、全体をまぜながら汁がほぼなくなるまで炒める。
皿に盛ったら、削りぶしをかける。
あとは酒飲みには、肝臓の友しじみの吸物。
これはほんとうに癒されます。
2012-08-26
2012-08-25
イカとジャガイモのピリ辛煮
きょうの晩酌。
イカはあっさりしているから、煮付けるときにはゴマ油で炒めるとうまい。
イカを煮付ける相手は里芋が定番だけれどジャガイモもイケる。
新鮮なイカならせっかくだから胴だけ煮付けて、下足はワタとあわせて即席の塩辛にする。
胴と中身がくっついているところを手を差し込んではずし、胴を手でおさえて中身をぐっと引きぬくようにすると、胴と中身はわりかし簡単にはずれる。
サラダ油少々で、細めに切ったジャガイモをやわらかくなるまで炒めて一旦取り出しておく。
あらためてゴマ油を強火で熱し、タテに入っている軟骨を引きぬき輪切りにした胴を、細かくちぎった鷹の爪といっしょに赤くなるまでさっと炒める。
ジャガイモを戻し入れてひと混ぜしたら、水4分の1カップほどをそそぎ1分ほど煮てイカの出しを取る。つづいて酒を4分の1カップ・・・。
砂糖を大さじ1、みりんを大さじ2。少しおいてからしょうゆを大さじ1。さらにしょうゆを大さじ1。
全体を混ぜながら強火で煮詰め、最後に酢小さじ1をたらす。
イカは煮過ぎてしまうと固くなるから、煮時間は5分程度におさえるようにする。
イカとジャガイモのピリ辛煮。
甘辛酸っぱいタレがこってりと絡みついている。
「ジャガイモとまたよく合うねー」
ポテトフライとイカリングは黄金の組み合わせだからな。
下足は即席の塩辛に・・・。
袋からしぼり出したワタに塩ひとつまみをしたところにブツ切りにした下足を2~3時間つけ、酒とみりん、レモン汁を1たらしする。
ナスの赤だしみょうがのせ。
これは八百屋のおじいさんとご主人オススメの食べ方。
厚揚げの焼いたの。
青ねぎをたっぷりふってショウガじょうゆ。
酒は焼酎水割りを3杯ほど・・・。
四条大宮のバー「Spiner's」へは、ほんとうなら毎日でも行きたいところなのだけれどガマンしている。
何ごともほどほどにできない僕は、顔見知りがたくさんできたSpiner'sへ行くとたのしくなってしまってどうしても席を立つことができず、これまで朝の6時より前に帰れた試しがない。
朝の6時まで飲んでも二十歳のころなら12時間くらい寝て一気に体力を回復できたけれど、今はなんとか普通の生活にもどるまでに丸2日はかかる。
そんなことを毎日繰り返していてはさすがに僕も生活が成り立たないから、今はSpiner'sへ行くのは週いっぺんにするようにしている。
昨日もSpiner'sへ行くと、桐島かれんの女性と麻生久美子の女性、市毛良枝の女性に初めて見かける女性の4人がカウンターにすわっている。
端にすわっていた市毛良枝の女性の隣にすわってしばらく話していると、初めて見る女性は東京の人で今日初めて来たというので、マスターのキム君がやはり東京人である僕の隣に市毛良枝の女性と席を交換してすわらせる。
和久井映見似の30代後半とおぼしきその女性は会社をやめ、リフレッシュのため半年間、家具付きのマンションに住みながら京都に滞在するとのこと。
東京人同士ということにくわえて血液型も同じAB型で気が合って、延々と長話することとなった。
まずは今日Spiner'sをどうやって見つけたのかについて。
それから四条大宮の飲み屋の特徴。
Spiner'sの長所。
関西と関東の飲み屋のマナーのちがい。
次に和久井映見の女性も三条商店街で買い物するということから、京都の商店街と三条会商店街の特徴。
魚屋と豆腐屋、八百屋、肉屋について。
個人商店で買い物するコツ。
京都と東京の食文化のちがいについて。
この時点で3時ごろになっていたところへ、桐島かれんの女性が入ってきた。
桐島かれんの女性とは、京都の家庭料理の話。
桐島かれんの女性がいかに化粧に時間をかけないかという話。
桐島かれんの女性が帰って4時。
ふたたび和久井映見の女性と、京都と東京の言葉のちがいについて。
和久井映見の女性がなぜ会社をやめたかについて。
東京と地方都市の生活のちがいについて。
僕がこれからの人生をどのように考えているかについて。
ここで時計を見たら6時。
さらにまだ残っていた熊の男性と和久井映見の女性が話をするのをぼんやりと聞きながら、ズルズルと居座る。
Spiner'sを出たのは7時。
もう太陽は、朝というより昼の気配になっていた。
イカはあっさりしているから、煮付けるときにはゴマ油で炒めるとうまい。
イカを煮付ける相手は里芋が定番だけれどジャガイモもイケる。
新鮮なイカならせっかくだから胴だけ煮付けて、下足はワタとあわせて即席の塩辛にする。
胴と中身がくっついているところを手を差し込んではずし、胴を手でおさえて中身をぐっと引きぬくようにすると、胴と中身はわりかし簡単にはずれる。
サラダ油少々で、細めに切ったジャガイモをやわらかくなるまで炒めて一旦取り出しておく。
あらためてゴマ油を強火で熱し、タテに入っている軟骨を引きぬき輪切りにした胴を、細かくちぎった鷹の爪といっしょに赤くなるまでさっと炒める。
ジャガイモを戻し入れてひと混ぜしたら、水4分の1カップほどをそそぎ1分ほど煮てイカの出しを取る。つづいて酒を4分の1カップ・・・。
砂糖を大さじ1、みりんを大さじ2。少しおいてからしょうゆを大さじ1。さらにしょうゆを大さじ1。
全体を混ぜながら強火で煮詰め、最後に酢小さじ1をたらす。
イカは煮過ぎてしまうと固くなるから、煮時間は5分程度におさえるようにする。
イカとジャガイモのピリ辛煮。
甘辛酸っぱいタレがこってりと絡みついている。
「ジャガイモとまたよく合うねー」
ポテトフライとイカリングは黄金の組み合わせだからな。
下足は即席の塩辛に・・・。
袋からしぼり出したワタに塩ひとつまみをしたところにブツ切りにした下足を2~3時間つけ、酒とみりん、レモン汁を1たらしする。
ナスの赤だしみょうがのせ。
これは八百屋のおじいさんとご主人オススメの食べ方。
厚揚げの焼いたの。
青ねぎをたっぷりふってショウガじょうゆ。
酒は焼酎水割りを3杯ほど・・・。
四条大宮のバー「Spiner's」へは、ほんとうなら毎日でも行きたいところなのだけれどガマンしている。
何ごともほどほどにできない僕は、顔見知りがたくさんできたSpiner'sへ行くとたのしくなってしまってどうしても席を立つことができず、これまで朝の6時より前に帰れた試しがない。
朝の6時まで飲んでも二十歳のころなら12時間くらい寝て一気に体力を回復できたけれど、今はなんとか普通の生活にもどるまでに丸2日はかかる。
そんなことを毎日繰り返していてはさすがに僕も生活が成り立たないから、今はSpiner'sへ行くのは週いっぺんにするようにしている。
昨日もSpiner'sへ行くと、桐島かれんの女性と麻生久美子の女性、市毛良枝の女性に初めて見かける女性の4人がカウンターにすわっている。
端にすわっていた市毛良枝の女性の隣にすわってしばらく話していると、初めて見る女性は東京の人で今日初めて来たというので、マスターのキム君がやはり東京人である僕の隣に市毛良枝の女性と席を交換してすわらせる。
和久井映見似の30代後半とおぼしきその女性は会社をやめ、リフレッシュのため半年間、家具付きのマンションに住みながら京都に滞在するとのこと。
東京人同士ということにくわえて血液型も同じAB型で気が合って、延々と長話することとなった。
まずは今日Spiner'sをどうやって見つけたのかについて。
それから四条大宮の飲み屋の特徴。
Spiner'sの長所。
関西と関東の飲み屋のマナーのちがい。
次に和久井映見の女性も三条商店街で買い物するということから、京都の商店街と三条会商店街の特徴。
魚屋と豆腐屋、八百屋、肉屋について。
個人商店で買い物するコツ。
京都と東京の食文化のちがいについて。
この時点で3時ごろになっていたところへ、桐島かれんの女性が入ってきた。
桐島かれんの女性とは、京都の家庭料理の話。
桐島かれんの女性がいかに化粧に時間をかけないかという話。
桐島かれんの女性が帰って4時。
ふたたび和久井映見の女性と、京都と東京の言葉のちがいについて。
和久井映見の女性がなぜ会社をやめたかについて。
東京と地方都市の生活のちがいについて。
僕がこれからの人生をどのように考えているかについて。
ここで時計を見たら6時。
さらにまだ残っていた熊の男性と和久井映見の女性が話をするのをぼんやりと聞きながら、ズルズルと居座る。
Spiner'sを出たのは7時。
もう太陽は、朝というより昼の気配になっていた。
2012-08-24
とり塩焼きのナスグリルのせ
きょうの晩酌。
このところ僕はナスがラブになっていて、連日ナスが食べたくなってしまう。
昨日もブログにはニシンのことを色々書いたけれど、ニシンとナスの炊合せを作ろうとおもったのはナスが食べたいからだった。
体が自然に欲するものは体が必要としているものだと僕はおもっていて、自分がこれほどナスにラブなのはナスに何か栄養があるからだろうとネットを検索してみたけれど、ナスには取り立ててこれといった栄養はないそうだ。
ナスの青い皮に抗がん作用があるナスニンという成分があるそうだけれど、僕はナスを皮をむいて食べるのも好きだ。
ナスといえば「秋ナスは嫁に食わすな」という諺があるけれど、あれも不思議だ。
「旬のナスを嫁に食わすのはもったいない」という嫁いびりの意味だという説と、「ナスは体を冷やすから女性によくない」という説があるそうだけれど、べつにうまいものは他にいくらでもあるのだから、それがなぜナスでなくてはいけないのかわからないし、女性一般によくないのならなぜわざわざ嫁が登場するのかもわからない。
ただこの諺から、ナスは放っておくと嫁がラブになってしまうものだという意味合いは感じられる。
また姑は、それを苦々しくおもうものだということもわかる。
自分がなぜこれほどナスを食べたいとおもうのか考えてみるに、ナスはその時の自分の「食べたい」気持ちに合わせて如何様にも姿を変えてくることがあるとおもえる。
さっぱりとしたものが食べたいとおもえば塩もみがうまいし、こってりとしたものがいいとおもえば油を使うとトロトロになる。
しっとりしたものが食べたいとおもえば蒸したり焼いたりすればいいし、さっくりとしたものがよければグリル焼きもいい。
おなじものが別物かとおもうくらい姿を変えて自分に合わせてくるものだから、ついかわいくなり、「明日もまた食べたい」とおもうことになる。
ところがナスは、協調性があるのかといえばそうではない。
強いアクがあるから他の野菜と炊き合わせるのにはまず向かないし、炒め合わせるのも合うのはピーマンとトマトくらいだ。
肉に合うのはいいとして、魚はニシンくらいしか合うのがない。
ネギのようにどんな材料にもうまく合わせ、アシストしてくるのとはえらいちがいだ。
ところでこの、相手の気持にピタリと合わせ、それでいてアクがあり、さらに栄養がなくて役に立たないというナスの特徴は、女たらしの男とおなじではないか。
女たらしの男が自分を捨て、女性の気持ちにピタリと合わせるのに長けているのは当然だ。
しかしそれを誰にでもしているように見えると、ただお調子者とおもわれるだけで、アクが強くて孤高をたもっているように見えるほうが、「自分だけに」とおもってもらえる。
さらに役に立たないのは、「打算がない」と映ることもある。
そう考えると姑が嫁がナスを好むのを苦々しくおもうのは、ナスを好む嫁の気持ちによくないものを感じるからではないのか。
嫁がナスを好んでいると、その気持が、そのうち悪い男に引っかかる元となってしまうかもしれない。
だから嫁には、ナスを好むような気持ちを持たせないことが大切だ。
そう深読みすれば、「秋ナスは嫁に食わすな」も納得できるような気がする今日この頃。
というわけで、きょうのナスはとり肉と合わせることにした。
とり肉とは、ナスを炒めても、蒸してもうまいけれど、きょうはさっくりとグリル焼き。
皮をパリッと焼き上げたとりもも肉に、グリル焼きにしたナスをのせ、削りぶしとポン酢をかける。
両面に軽く塩をふったとりもも肉を、皮目から、フタをせず中火でこんがりと焼き上げる。
ナスは5ミリくらいの厚さに切って、焼き網で焼く。
とり肉の上にナスをのせ、削りぶしとポン酢をかける・・・。
つもりだったけど、酒を飲みながら料理してしまったために、削りぶしをかけるの忘れた。
「さっくりとしたもの同士もまたいいね」
削りぶしがあったらもっとうまかったよ。
八百屋へ行ったらジャンボキュウリを発見。
これで100円。
八百屋のご主人に聞いた通り、皮をむいて厚めに切り、吸物の出しで炊いてトロミをつける。
ショウガをのせると、癒される味。
みょうがの冷奴。
みょうがはタテに切ると、液体をかけてもシャッキリとしたままになる。
焼酎水割り、作る時から飲みはじめたら、ちょっと飲み過ぎ。
このところ僕はナスがラブになっていて、連日ナスが食べたくなってしまう。
昨日もブログにはニシンのことを色々書いたけれど、ニシンとナスの炊合せを作ろうとおもったのはナスが食べたいからだった。
体が自然に欲するものは体が必要としているものだと僕はおもっていて、自分がこれほどナスにラブなのはナスに何か栄養があるからだろうとネットを検索してみたけれど、ナスには取り立ててこれといった栄養はないそうだ。
ナスの青い皮に抗がん作用があるナスニンという成分があるそうだけれど、僕はナスを皮をむいて食べるのも好きだ。
ナスといえば「秋ナスは嫁に食わすな」という諺があるけれど、あれも不思議だ。
「旬のナスを嫁に食わすのはもったいない」という嫁いびりの意味だという説と、「ナスは体を冷やすから女性によくない」という説があるそうだけれど、べつにうまいものは他にいくらでもあるのだから、それがなぜナスでなくてはいけないのかわからないし、女性一般によくないのならなぜわざわざ嫁が登場するのかもわからない。
ただこの諺から、ナスは放っておくと嫁がラブになってしまうものだという意味合いは感じられる。
また姑は、それを苦々しくおもうものだということもわかる。
自分がなぜこれほどナスを食べたいとおもうのか考えてみるに、ナスはその時の自分の「食べたい」気持ちに合わせて如何様にも姿を変えてくることがあるとおもえる。
さっぱりとしたものが食べたいとおもえば塩もみがうまいし、こってりとしたものがいいとおもえば油を使うとトロトロになる。
しっとりしたものが食べたいとおもえば蒸したり焼いたりすればいいし、さっくりとしたものがよければグリル焼きもいい。
おなじものが別物かとおもうくらい姿を変えて自分に合わせてくるものだから、ついかわいくなり、「明日もまた食べたい」とおもうことになる。
ところがナスは、協調性があるのかといえばそうではない。
強いアクがあるから他の野菜と炊き合わせるのにはまず向かないし、炒め合わせるのも合うのはピーマンとトマトくらいだ。
肉に合うのはいいとして、魚はニシンくらいしか合うのがない。
ネギのようにどんな材料にもうまく合わせ、アシストしてくるのとはえらいちがいだ。
ところでこの、相手の気持にピタリと合わせ、それでいてアクがあり、さらに栄養がなくて役に立たないというナスの特徴は、女たらしの男とおなじではないか。
女たらしの男が自分を捨て、女性の気持ちにピタリと合わせるのに長けているのは当然だ。
しかしそれを誰にでもしているように見えると、ただお調子者とおもわれるだけで、アクが強くて孤高をたもっているように見えるほうが、「自分だけに」とおもってもらえる。
さらに役に立たないのは、「打算がない」と映ることもある。
そう考えると姑が嫁がナスを好むのを苦々しくおもうのは、ナスを好む嫁の気持ちによくないものを感じるからではないのか。
嫁がナスを好んでいると、その気持が、そのうち悪い男に引っかかる元となってしまうかもしれない。
だから嫁には、ナスを好むような気持ちを持たせないことが大切だ。
そう深読みすれば、「秋ナスは嫁に食わすな」も納得できるような気がする今日この頃。
というわけで、きょうのナスはとり肉と合わせることにした。
とり肉とは、ナスを炒めても、蒸してもうまいけれど、きょうはさっくりとグリル焼き。
皮をパリッと焼き上げたとりもも肉に、グリル焼きにしたナスをのせ、削りぶしとポン酢をかける。
両面に軽く塩をふったとりもも肉を、皮目から、フタをせず中火でこんがりと焼き上げる。
ナスは5ミリくらいの厚さに切って、焼き網で焼く。
とり肉の上にナスをのせ、削りぶしとポン酢をかける・・・。
つもりだったけど、酒を飲みながら料理してしまったために、削りぶしをかけるの忘れた。
「さっくりとしたもの同士もまたいいね」
削りぶしがあったらもっとうまかったよ。
八百屋へ行ったらジャンボキュウリを発見。
これで100円。
八百屋のご主人に聞いた通り、皮をむいて厚めに切り、吸物の出しで炊いてトロミをつける。
ショウガをのせると、癒される味。
みょうがの冷奴。
みょうがはタテに切ると、液体をかけてもシャッキリとしたままになる。
焼酎水割り、作る時から飲みはじめたら、ちょっと飲み過ぎ。
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