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2009-06-03

草津新町 「汁なし担担麺 四川麻辣商人」

汁なし担担麺、そんなに好きでもないのだが、まあ確認のために。
てなんかエラそうだが。
この店、チェーン店なのかと思ったら、ここが本店で、他に大芝店というのがあるだけみたいだな、ネットで検索したら。

普通の汁なし担担麺と、「特製」という、青ねぎ、ひき肉が2倍量入ってとろ玉子入り、というのがあって、それぞれに対して「冷やし」があり、そのすべてに、並、大盛、特盛がある。
他にみそラーメンもあるみたいで、迷ったな、何にするか。

汁なし担担麺大盛、650円。
これに白めし100円を付けた。
よく混ぜて食べる。

まあどうしても、汁なし担担麺の元祖である「きさく」と比べるわけだが、って僕は他に汁なし担担麺、あんまり食べたことがないからなのだが、きさくはかなり辛味がきつくて、特に中国山椒が大量で、大盛を普通の辛さで頼むと、僕の場合後半はかなりつらいことになるのだが、と「だが」が3回も続いたわけだが、ここはそれに比べると常識派。
出てくるときは辛味を抑え目にしてあって、卓上のラー油と中国山椒を、好みで自分でふりかけるようになっている。
麺もきさくが、機械まで使って、徹底的に水気を飛ばしているのに対して、ここはそこまでしていない。
だから万事が、きさくをゆるくした、という感じなのであるが、まあ普及版としては、これでいいのだろう。
僕には辛さもそのままで丁度良く、それなりにおいしかった。

四川麻辣商人 (担々麺 / 商工センター入口、新井口、草津南)
★★★☆☆ 3.0

2009-06-02

つまみ アジの梅煮

このところマダムジョイで「小あじ」というのが安く出ていて、使ってみたいなと思いながらもどうしていいかわからず躊躇してたのだが、本日とうとう、こないだたまたま立ち読みした料理の本に出ていたのを参考に、煮付けてみたのだ。
小あじ4尾、198円。
相変わらず安いな。
一回り大きなのは、2尾で400円以上するのが、量的には変わらないのに、小さいというだけで安いのだ。
そしたら断然こっちだな。

並んでたのははらわたが取ってなかったのだが、おばちゃんに頼むと、わざわざパックを開けてやってくれる。
いやほんとにフレンドリー、マダムジョイ。
およびおばちゃんよりの新情報。
魚を煮付ける時は、昆布だしでやるのだそうだ。
今まで昆布は使ってなかった。
それでもおいしかったけど、まあ確かに昆布のだしも入った方が、おいしそうだよな。

ということで、炒め鍋で昆布だしを取り、酒みりん醤油を入れ、よく洗った小あじ、臭み取りの梅干、それに豆腐、落し蓋をして10分煮て、そこにどばっと春菊、ひと煮して、しばらく置いた。

いやいつもながらの自画自賛、申し訳ないが、ほんとうまい。
それに豆腐と青菜、僕的にいつも定番なのだけど、こうすると一発で調理できて、いつもも大して手間かかっていないけど、こちらはほんとに簡単。
臭み取りの梅干も、煮えるとまたおいしかったりして。

今回はらわたを取ってもらったのだが、一部残っていて、それもけっこううまかった。
サンマでも、まずはらわた食べるんだよな、僕は。
なので今度は、はらわた取らずに煮付けてもいいのかも。

大阪梅田 「揚子江ラーメン」

大阪梅田の繁華街の中にあるラーメン屋。
けっこう古そう。

ラーメン、550円だったかな。
これはすごい、超あっさり。
澄んだ鶏がら出しに塩味スープ。
まさに飲んだ後には最高、っていうか、そこにはっきりとターゲットを絞っているんだな、飲んだ後の人のためのラーメン。
さすが商売の街大阪だな。
春菊がトッピングされているというのが、またあっさり感を強調する。

麺は細麺、これが初めはちょっと硬いかな、という感じなのだが、食べているうちに丁度良くなる。
意外に芸が細かいのだ。

「揚タマネギ」というのが置いてあって、あっさりしすぎの人には、これを入れるとコクが増すようになっている。

「NHK以外の」という文句も、なんだか大阪っぽくて笑えた。

揚子江 (ラーメン / 梅田、東梅田、大阪)
★★★★ 4.0