このサイトは、おっさんひとり飯の「旧サイト」です。
新サイトはこちら
へ移動しました。
なんでサイトを移動したの?⇒ こちら

2010-01-22

恵 美

久しぶりの、寿司とラーメン。今日は久しぶりだったせいなのか、どうなのか、うまかったな。
寿司は、さわら、エビ、タコ、ミル貝、馬刺し、しめサバ。
馬刺しは、熊本の知り合いが送ってくれたのだそうだ。しめサバはシメ加減もちょうど良く、死ぬかと思った。
ラーメンのチャーシューは出来たて。スープの味とよく合って、これまた死ねる。

恵 美

2010-01-21

晩酌 ぶりの照り焼き

マダムジョイで今日、今、旬真っ盛りのぶりが広告の品になっていて、ぶり大根はもう、お手の物になっている僕なのだが、前回失敗した照り焼き、これにリベンジすることにした。
前回失敗した理由として、フライパンで焼いたというのが、大きかったと思うのだよな。だいたい僕は今、魚はおろか、肉だって、フライパンではなく、魚焼きグリルで焼いているわけで、フライパンで焼くのに勝手がわからず、とくに切り身だと側面にある、皮をどうやって焼いたらいいのかと、ふたを閉めて蒸し焼きなんかにしたりするうちに、焼きすぎてしまったということがあるのだ。

それで今日、マダムジョイのおいちゃんに相談してみたら、照り焼きは網やグリルでもできるとのこと。そりゃそうだよな。要は魚を焼いて、最後にタレを付けて、ちょこっと焼けばいいという話なのだ。
おいちゃん、ついでに色々教えてくれて、初めに塩をして、最後にタレを一度だけつけるのが照り焼きで、それとは別に、つけ焼きというのもあり、それは塩をせずに焼いて、焼きながら途中でタレを何度もつけるのだとのこと。なるほどな。

で今日は照り焼き。塩をしてまず両面を焼いて、それから醤油1、本みりん1、酒1、砂糖0.5のタレをスプーンでたらして、両面をちょこっとずつ焼いた。
そしてお味は。

いやー、バッチリですねえ。カンペキ。ほんのりと味がついた上品な感じに仕上がって、大満足でございます。
またぶりは、大根が合うからな。添えた大根おろしには醤油をふらず、そのままつけて食べてみたが、いやうまい。誰かに食べさせたいです、これは、ほんと。

ちなみにぶりの切り身は、赤いとこと白いとこと、二種類あるわけだが、まあこれは好みにもよるのかもしれないが、僕は圧倒的に赤いところが好きで、今日も赤いところがいちばん大きいのを選んで買ってきた。この赤いところって、名前あるのかな。複雑なコクと弾力があって、ちょっと内臓みたいな感じで、なんともうまいよな。

三篠町「中華蕎麦 八戒」

今日も「TJ Hiroshima」の半額クーポンを使って、久しぶりだったこの店へ行ってみた。
店の名前「八戒」というのは、当然、西遊記の豚の猪八戒からとったわけで、だからこの店は、「豚」と呼んでもいいようなものなのだよな。その名の通り、前にも書いたのだが、豚々しいラーメン。そんな言葉ない。
店の前を通りかかる時点で、豚骨だしの臭いがむんむんと漂い、中に入ってしまえば、もう麻痺してしまうわけだが、出てきたラーメン、豚骨のエキスを、これでもか、とばかりに引き出した逸品。
豚骨の臭いが苦手な人は、このラーメンは難しいかと思うし、僕もこういうのは、あまり得意なほうじゃないのだが、不思議とイヤな感じではなく、スープも最後までとは言わないが、けっこう飲んでしまった。前に聞いたら、豚骨の、特別な場所だけ使っていると言ったかな。工夫して、エグ味が出ないようにしてるのだろう。

麺は広島標準、中細で歯ごたえのある、ちょっともそっとしたタイプ。チャーシューもやらわかめだがわりかし普通で、ここはとにかくスープなのだな。

シューマイも頼んでみた。これも、エビとか、グリーンピースとか、一切載っかったりしていなくて、豚肉のみ。あくまで直球。

まあここの店主、とにかく豚が好き、ということなのだろうな。そういう店主の、愛に満ちた人格に引かれて、人が集まってくるということなのだろう。今日も午後1時過ぎに行ったが、けっこうお客が入っていた。

★★★★ 4.0