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2012-09-03

嵐山で昼酒、湯豆腐、蒸しナスのからし酢味噌和え

こんにちは!おっさんです。

もう秋の気配を感じる季節となりましたが、まだ暑いうちに行っておかないといけない場所があります。
嵐山でこないだ見つけたひなびた茶屋。川辺にあり、山の日陰になるからカンカン照りでもひんやり涼しく、昼酒をすると気分は最高。

せっかくだからついでに嵐山を散歩して、帰って湯豆腐をするために森嘉豆腐店で豆腐を買っていくことにします。



早速いっしょに行ってみよう!






嵐山へは路面電車で、四条大宮から20分。







嵐山の駅を降りたら渡月橋のほうへ向かって、橋を渡らず川沿いの道を山に向かう。







まずは亀山公園展望台へ。
大した山じゃないけれど、運動不足の体にはけっこうきつい・・・。






展望台から川を眺めてひと休み。







亀山公園を反対側に降り、竹林を抜ける・・・。







野宮神社でお参り。







先に広がる田園風景。







ひまわりが咲いていました。







二尊院の角を東に向かい、清涼寺を抜ける・・・。







森嘉豆腐店で豆腐を買って、いざ茶屋へ。







茶屋へ行くには、手漕ぎボートを自分で漕いで川を渡ります。







晴天の川面は気分がいい・・・。







川辺にすえられた床几台で酒を飲む。







まずビール。







イカ焼き。







そして日本酒。







川を行き交う船を眺めていると、いつまでも飽きない。






帰りは川沿いの道を歩く・・・。
中洲の売店でソフトクリーム。






渡月橋をわたって駅へ。







駅の足湯は気持ちがいい・・・。







家に帰って、晩酌は湯豆腐。
森嘉の豆腐は濃厚でありながら余計な主張が一切なく、まさに王道。






きょうの一品。



蒸しナスのからし酢味噌和え。
皮をむいたナスを皿に入れ、電子レンジならふんわりトラップをして5分、蒸し器なら10分、しばらくおいて、冷えたらやさしく絞って輪切りにし、からし酢味噌で和える。
やわらかなナスにからし酢味噌がよく合って、酒の肴には最高。






あさりの酒蒸し。
お手軽うまいメニューの代表格。
水と酒各カップ4分の1にしょうゆを少したらした汁で、砂出ししてよく洗ったあさりを口が開くまで煮る。






嵐山で買ったかぼちゃの浅漬。
瓜のような味がした。




2012-09-02

甘とうがらしの炊いたん、梅かつおの冷奴、サンマ煮付け

昨日の晩酌は・・・。

男はお母さんが好きだから、「おふくろの味」に弱い。
カレーが好きな男が多いのも、お母さんがしょっちゅう作ってくれたからだと思う。



おふくろの味は家庭でちょくちょく作られるものだから、カレーにしても肉じゃがにしても、材料も安くて手間がかからないものが多い。
甘とうがらしの炊いたんも、出しを取る必要もなく、ただちりめんじゃこといっしょに炒め煮するだけだから、ほんとに簡単。



甘とうがらしは万願寺とうがらしでも売っていればそれもいいし、べつにシシトウでもおいしくできる。
酒の肴になるのはもちろん、ご飯にも合うし、日持ちするから常備菜にもなる。



少し長めに煮てくったりとさせるのがうまいんだ。



早速やってみよう!






まずは甘とうがらしをゴマ油少々で炒め、つづいてちりめんじゃこをさっと炒める・・・。







水カップ1を注いで味付け。
酒とみりん、うすくちしょうゆをそれぞれ大さじ1。
煮詰める煮物の水の量は煮時間で決まるから、甘とうがらしの量によらず、おなじでいいんだよ。






落としブタをして、弱めの中火で15分煮る・・・。
コトコトコト・・・。






最後は落としブタをはずして、汁を煮詰めてしまえば出来あがり!







好みで七味をふってもいい。







ほろ苦くて甘みがあって、しみじみうまい・・・。







「おふくろの味を自分で作るってどうなのよ」
たしかにこれは、女性に作ってもらいたいね。






きょうの一品。



梅かつおの冷や奴。
梅肉とかつお節を包丁でよくたたき、みりんとうすくちしょうゆでちょっと塩辛めに味付けしたものを豆腐にのせる。
みょうがと合わせるとまたうまい。






昨日は魚屋で、サンマが100円台になっていたから煮付けにした。
筒切りにしたサンマを、だし昆布に水と酒をカップ2分の1ずつ、みりんと醤油をカップ4分の1ずつ、砂糖を大さじ2、それにショウガを刻み込み、落としブタをして強めの中火で15分煮る。
ショウガの代わりに、昨日は魚屋でもらった実山椒を入れたけど、これがまたうまかった。






芋焼酎の水割り。

昨日はわりと早めに寝たから、おとといの疲れはすっかり取れた。
今日はこれから夏を惜しんで、川べりで昼酒と洒落込む予定。



好きだねえー。



2012-09-01

肉豆腐、蒸しナス、しじみと昆布の吸物、Spiner's

昨日の晩酌は・・・。

肉豆腐。



肉豆腐は、男性が好きなのは間違いない。
関東は豚肉。
肉のうまみがたっぷりとしみた豆腐は、酒の肴にいいことはもちろん、白めしのおかずにもいい。



肉豆腐は肉と豆腐、それに長ねぎとシメジやシイタケなどのきのこを入れるのが定番だと思うけれど、昨日はチンゲン菜。
それに味出しで玉ねぎを入れる。

これがまたうまかった~。



早速やってみよう!






まずは昆布と削りぶしで出しを取る。
ちょっと面倒でも、ちゃんと出しを取るとやっぱりうまいんだ~。






煮立てた出しで豚肉を煮、味付けする。
出しが400ccなら、酒とみりん、うすくちしょうゆをそれぞれ大さじ2杯ずつ。






豆腐とチンゲン菜の茎、玉ねぎを入れて5分煮る。
コトコト煮て材料がおいしくなっていく、この時間がいいね。






チンゲン菜の葉としめじを入れ、さらに5分煮れば出来あがり~!







七味をふって食べる・・・。







いや~、たまらないね、この味のしみたプニプニの豆腐。







「チンゲン菜がまた肉豆腐によく合うね」
玉ねぎのうまみもきいてるだろ。






きょうの一品。



蒸しナス。

皮をむき、5分ほど水にさらしたナスを皿に入れ、電子レンジならふんわりとラップをかけ5分、蒸し器なら10分。
厚く輪切りにして、削りぶしにショウがじょうゆで食べる。

味は、ひとことで言えば焼きナス。
それが異常に手軽にできて、酒の肴にも最高。






しじみと昆布の吸物。
砂出しし、よく洗ったしじみを水に入れ、火にかけて口が開いたら酒とうすくちしょうゆ、それに塩で味付けする。
昆布を浮かべると、酒飲みにとってはなんとも癒される一品。






酒は芋焼酎の水割りを3杯・・・。






昨日は晩酌を終えたらいつものバーSpiner's。
桐島かれんの隣の席が空いたから、そこで「よし、今夜はかれんと話そう」と思ったら・・・。



桐島かれんは「明日早いから」と早々に帰宅。



席が空いたところに板野友美が入ってきた。
そして反対側の隣には、和久井映見。



「両手に花だ」とワクワクしたと思ったら・・・。



板野友美も「明日仕事だから」と早々に帰宅。



「それじゃあ和久井映見と話し込もう」と思ったら・・・。



板野友美が空いたところに横山やすしが入ってきた。



それから始まる、横山やすしオンステージ。
横山やすしはいい人だけど、1人でしゃべるから会話にならない。

延々と話を聞いて、ステージが終了したのは朝の5時。



和久井映見とちょっと話したと思ったら、もう6時・・・。



外が明るくなってきたから、Spiner'sは閉店。
黙って酒を飲んでいたから、いつもより余計に飲んでいた。



まだ飲み足りない気持ちだった僕は、家に帰ってさらに焼酎水割りを2杯か、3杯・・・。



知らないうちに、服を着たままソファで寝てた・・・。



どんだけ飲めば気が済むの。