昨日の晩酌は・・・。
肉豆腐。
肉豆腐は、男性が好きなのは間違いない。
関東は豚肉。
肉のうまみがたっぷりとしみた豆腐は、酒の肴にいいことはもちろん、白めしのおかずにもいい。
肉豆腐は肉と豆腐、それに長ねぎとシメジやシイタケなどのきのこを入れるのが定番だと思うけれど、昨日はチンゲン菜。
それに味出しで玉ねぎを入れる。
これがまたうまかった~。
早速やってみよう!
まずは昆布と削りぶしで出しを取る。
ちょっと面倒でも、ちゃんと出しを取るとやっぱりうまいんだ~。
煮立てた出しで豚肉を煮、味付けする。
出しが400ccなら、酒とみりん、うすくちしょうゆをそれぞれ大さじ2杯ずつ。
豆腐とチンゲン菜の茎、玉ねぎを入れて5分煮る。
コトコト煮て材料がおいしくなっていく、この時間がいいね。
チンゲン菜の葉としめじを入れ、さらに5分煮れば出来あがり~!
七味をふって食べる・・・。
いや~、たまらないね、この味のしみたプニプニの豆腐。
「チンゲン菜がまた肉豆腐によく合うね」
玉ねぎのうまみもきいてるだろ。
きょうの一品。
蒸しナス。
皮をむき、5分ほど水にさらしたナスを皿に入れ、電子レンジならふんわりとラップをかけ5分、蒸し器なら10分。
厚く輪切りにして、削りぶしにショウがじょうゆで食べる。
味は、ひとことで言えば焼きナス。
それが異常に手軽にできて、酒の肴にも最高。
しじみと昆布の吸物。
砂出しし、よく洗ったしじみを水に入れ、火にかけて口が開いたら酒とうすくちしょうゆ、それに塩で味付けする。
昆布を浮かべると、酒飲みにとってはなんとも癒される一品。
酒は芋焼酎の水割りを3杯・・・。
昨日は晩酌を終えたらいつものバーSpiner's。
桐島かれんの隣の席が空いたから、そこで「よし、今夜はかれんと話そう」と思ったら・・・。
桐島かれんは「明日早いから」と早々に帰宅。
席が空いたところに板野友美が入ってきた。
そして反対側の隣には、和久井映見。
「両手に花だ」とワクワクしたと思ったら・・・。
板野友美も「明日仕事だから」と早々に帰宅。
「それじゃあ和久井映見と話し込もう」と思ったら・・・。
板野友美が空いたところに横山やすしが入ってきた。
それから始まる、横山やすしオンステージ。
横山やすしはいい人だけど、1人でしゃべるから会話にならない。
延々と話を聞いて、ステージが終了したのは朝の5時。
和久井映見とちょっと話したと思ったら、もう6時・・・。
外が明るくなってきたから、Spiner'sは閉店。
黙って酒を飲んでいたから、いつもより余計に飲んでいた。
まだ飲み足りない気持ちだった僕は、家に帰ってさらに焼酎水割りを2杯か、3杯・・・。
知らないうちに、服を着たままソファで寝てた・・・。
どんだけ飲めば気が済むの。
2012-09-01
2012-08-31
甘とうがらしの焼いたの、サンマのお造り
昨日の晩酌は・・・。
新物のサンマが出回りはじめていて、魚屋の店先にも並ぶようになっているのだけれど、まだ280円もする。
せめて100円台になるまで待とうと思っていたら、魚屋のお兄ちゃん、どうしても買ってほしそうな顔をする。
サイズも大きいし、活きがいいからお造りで食べるとおいしいとのこと。
それで結局、そのサンマを買ってお造り。
豆腐屋では厚揚げを買い、あとは冷蔵庫にあるものを並べてみた。
きょうの一品。
ご主人に出す酒の肴として、手がかからずに、しかも絶対によろこばれると思うもの・・・。
甘とうがらしの焼いたの。
これはほんとに、ただ焼き網かグリルで甘とうがらしを軽く焦げ目がつく程度に焼くだけだから、まったく手はかからない。
削りぶしをのせ、ポン酢しょうゆをかけて食べる。
八百屋のご主人から教えてもらった食べ方。
甘とうがらしは、京都なら万願寺とうがらしとか伏見とうがらしとか、色んなのが売っていて、昨日は赤万願寺とうがらしを使ってみたけど、べつにシシトウとかで全く問題ありません。
苦味があってほろ苦くて、そこにポン酢の酸味がきいていて、酒の肴としてはほんとに最高。
ヘタと種を取るか取らないかという選択があるのだけれど、男なら絶対、取らずに丸ごと。
その方が見た目がいい。
種は、多少強めに焼くようにすれば固いことなど全くないし、むしろ酸味があってうまい。
ヘタは食べられないから、自分で残してもらうようにする。
それからこれは、作るのには30分くらいはかかるから、まったく手がかからないというわけにはいかないけれど、酒の肴として最高におすすめなのが、とうがん汁。
おとといの残りだけれど、冷やして食べるとまたうまい。
酒に汁物は合わないと思う人もいるかもしれないけど、懐石料理でも初めに吸物が出てくるように、飲み始めに汁をすするのは、胃が落ち着いていい。
ただやはり、酒にはみそ汁よりは、吸物が合う。
出しを吸い、やわらかく煮えたとうがんと、とろみのある汁、それにちょいと落としたおろしショウガは、ほんとに癒される組み合わせ。
とうがんの皮をむく時は、緑のところを残さないよう、厚くむくようにする。
サンマのお造り。
みょうがと大葉をたっぷりと刻み、ショウがじょうゆで食べる。
魚屋のお兄ちゃんがおすすめしてくれるだけあって、脂が乗ってほんとにうまい。
最近の若い人は、魚を料理しない人も増えているとのこと。
それでスーパーでは、「ファストフィッシュ」と呼ばれる骨などのない、手軽な魚の加工品を開発し、少しでも魚を食べてもらおうとする取り組みを始めているのだとか。
これはスーパーの立場としては、わからないこともないのだけれど、ほんとうは魚を買うなら、魚屋へ行くのが一番いいんですよね。
魚はどうしても、ある程度下処理の手間がかかることになり、それが魚によって違ったりするわけだけど、それを本やネットのレシピで勉強しようとすると、すごく難しいものになる。
サンマを3枚におろしたりするのも、そう大して難しいものではないけれど、やり方をこのブログに誰にでもわかるように書けと言われると、それは難しいということになる。
日本人が魚を食べるやり方は、「方法」ではなく、「技能」なのだと思う。
西洋流に、物事をなんでも方法として書き下ろせと言われても、技能についてはどうしてもそれができないところがあり、自転車に乗ったり、泳いだりすることを身に付ける時にするように、技能を身に付けるには人がやっているのを見て、それを真似して自分でやってみるしかないという気がする。
だから魚の下処理も、初めは魚屋にやってもらうようにして、それをやっているところを見せてもらい、今度は自分でやってみるようにするのが、身に付けるには一番手っ取り早い。
スーパーも、ほんとは「魚ソムリエ」でも鮮魚売り場に配置して、料理法などを色々きけるようにするのが、魚の売上げを上げるためには、ファストフィッシュなどよりよっぽど近道だと思うけれど、でもそれでは経費がかかりすぎるということなんでしょうね。
最近は商店街が壊滅してしまった地域も多いから、家の近くに魚屋がないということも多くなっているのだと思うけれど、もし近くに商店街があり、魚屋があるのだったら、行ってみると新しい世界がひらけるだろうという気がします。
「誰かこのブログを見て、魚屋へ行く人が現れるといいね」
そう簡単な話でもないよ。
あとは厚揚げの焼いたの。
ナスの塩もみおかかポン酢しょうゆかけ。
焼酎の水割り。
サンマをあまり時間をおいてはいけないからとバクバク食べたら、早めにつまみがなくなって、昨日は3杯で終了。
ダラダラ食べなきゃ、酒も飲み過ぎないのはわかっているけど、なかなかそれが改められないという・・・。
新物のサンマが出回りはじめていて、魚屋の店先にも並ぶようになっているのだけれど、まだ280円もする。
せめて100円台になるまで待とうと思っていたら、魚屋のお兄ちゃん、どうしても買ってほしそうな顔をする。
サイズも大きいし、活きがいいからお造りで食べるとおいしいとのこと。
それで結局、そのサンマを買ってお造り。
豆腐屋では厚揚げを買い、あとは冷蔵庫にあるものを並べてみた。
きょうの一品。
ご主人に出す酒の肴として、手がかからずに、しかも絶対によろこばれると思うもの・・・。
甘とうがらしの焼いたの。
これはほんとに、ただ焼き網かグリルで甘とうがらしを軽く焦げ目がつく程度に焼くだけだから、まったく手はかからない。
削りぶしをのせ、ポン酢しょうゆをかけて食べる。
八百屋のご主人から教えてもらった食べ方。
甘とうがらしは、京都なら万願寺とうがらしとか伏見とうがらしとか、色んなのが売っていて、昨日は赤万願寺とうがらしを使ってみたけど、べつにシシトウとかで全く問題ありません。
苦味があってほろ苦くて、そこにポン酢の酸味がきいていて、酒の肴としてはほんとに最高。
ヘタと種を取るか取らないかという選択があるのだけれど、男なら絶対、取らずに丸ごと。
その方が見た目がいい。
種は、多少強めに焼くようにすれば固いことなど全くないし、むしろ酸味があってうまい。
ヘタは食べられないから、自分で残してもらうようにする。
それからこれは、作るのには30分くらいはかかるから、まったく手がかからないというわけにはいかないけれど、酒の肴として最高におすすめなのが、とうがん汁。
おとといの残りだけれど、冷やして食べるとまたうまい。
酒に汁物は合わないと思う人もいるかもしれないけど、懐石料理でも初めに吸物が出てくるように、飲み始めに汁をすするのは、胃が落ち着いていい。
ただやはり、酒にはみそ汁よりは、吸物が合う。
出しを吸い、やわらかく煮えたとうがんと、とろみのある汁、それにちょいと落としたおろしショウガは、ほんとに癒される組み合わせ。
とうがんの皮をむく時は、緑のところを残さないよう、厚くむくようにする。
サンマのお造り。
みょうがと大葉をたっぷりと刻み、ショウがじょうゆで食べる。
魚屋のお兄ちゃんがおすすめしてくれるだけあって、脂が乗ってほんとにうまい。
最近の若い人は、魚を料理しない人も増えているとのこと。
それでスーパーでは、「ファストフィッシュ」と呼ばれる骨などのない、手軽な魚の加工品を開発し、少しでも魚を食べてもらおうとする取り組みを始めているのだとか。
これはスーパーの立場としては、わからないこともないのだけれど、ほんとうは魚を買うなら、魚屋へ行くのが一番いいんですよね。
魚はどうしても、ある程度下処理の手間がかかることになり、それが魚によって違ったりするわけだけど、それを本やネットのレシピで勉強しようとすると、すごく難しいものになる。
サンマを3枚におろしたりするのも、そう大して難しいものではないけれど、やり方をこのブログに誰にでもわかるように書けと言われると、それは難しいということになる。
日本人が魚を食べるやり方は、「方法」ではなく、「技能」なのだと思う。
西洋流に、物事をなんでも方法として書き下ろせと言われても、技能についてはどうしてもそれができないところがあり、自転車に乗ったり、泳いだりすることを身に付ける時にするように、技能を身に付けるには人がやっているのを見て、それを真似して自分でやってみるしかないという気がする。
だから魚の下処理も、初めは魚屋にやってもらうようにして、それをやっているところを見せてもらい、今度は自分でやってみるようにするのが、身に付けるには一番手っ取り早い。
スーパーも、ほんとは「魚ソムリエ」でも鮮魚売り場に配置して、料理法などを色々きけるようにするのが、魚の売上げを上げるためには、ファストフィッシュなどよりよっぽど近道だと思うけれど、でもそれでは経費がかかりすぎるということなんでしょうね。
最近は商店街が壊滅してしまった地域も多いから、家の近くに魚屋がないということも多くなっているのだと思うけれど、もし近くに商店街があり、魚屋があるのだったら、行ってみると新しい世界がひらけるだろうという気がします。
「誰かこのブログを見て、魚屋へ行く人が現れるといいね」
そう簡単な話でもないよ。
あとは厚揚げの焼いたの。
ナスの塩もみおかかポン酢しょうゆかけ。
焼酎の水割り。
サンマをあまり時間をおいてはいけないからとバクバク食べたら、早めにつまみがなくなって、昨日は3杯で終了。
ダラダラ食べなきゃ、酒も飲み過ぎないのはわかっているけど、なかなかそれが改められないという・・・。
2012-08-30
冷や奴特集、ナスと鶏の蒸し物、とうがん汁
今日の晩酌は・・・。
ナスと鶏の蒸し物、とうがん汁。
献立を考える時、メインのおかずはお子さん中心で考えて、
お酒が好きなご主人のためにはつまみを別に一品用意するということも
あるんじゃないかと思います。
時間もないし、ご主人のつまみにはそうそう手はかけられない・・・。
そういう時、手間がかからず、
しかも酒飲みの男性がかなりの確率で満足するとおもえるものが「冷や奴」です。
俵万智の短歌に、
「冷や奴があればよろしい父のため ネギをたっぷり刻んで待とう」
というのがありますが本当で、
僕も豆腐は100%毎日食べ、そのうち半分くらいは冷や奴。
居酒屋などへ男性数人で行くと、
全員が1つずつ自分の「マイ冷や奴」をたのみ、
冷や奴が3つも4つもならぶことも珍しくありません。
豆腐は良質なタンパク質を含むので、
肝臓の機能を強化する働きがあるそうです。
またつるんとしていて食べやすいから、
飲みはじめの食べ物より酒がほしい時に食べるのにちょうどいい。
冷や奴は、やはりまずは基本は、
ショウガとかつお節、それにネギを乗せたものだと思います。
ネギはいらないという人もいるみたいですが、僕はあったほうがいい。
みょうがを刻んでポン酢をかける・・・。
みょうがはタテに切ると、上から液体をかけてもシャキシャキ感を保ちます。
さっとゆでたオクラにちりめんじゃこ。
これもポン酢をかける。
オクラにアジの干物を焼いてほぐしたのを混ぜポン酢をかける・・・。
これはちょっと豪勢な感じになりかなりイケました。
それからこれはオススメ。
ナスじゃこ炒めの冷や奴。
5ミリ幅くらいに切ったナスをゴマ油でしんなりするまで炒め、
じゃこを加えてひと混ぜしたら、しょうゆでちょっと濃いめに味付けする。
ナスと豆腐のやわらかいもの同士のコンビネーションが抜群で、
ほんとうにうまいです。
厚揚げを焼いたのもうまい。
厚揚げを、湯通しもせずそのまま、フライパンでこんがり焼き、
ネギにショウがじょうゆで食べる。
というわけで、冷や奴をずらりと並べてみたところで、
昨日の晩酌は、ナスと鶏の蒸し物。
ナスは皮をむいて蒸すととてもうまいんですが、
さらにこれが、蒸しているあいだに出てくる鶏のスープをたっぷり吸って、
あっさりとしながらも濃厚、
この世のものとは思えないほどうまいです。
ナスはヘタを取り皮をむいて、5分ほど水にさらしてアクを抜き、
塩少々をすり込んで分厚く切る。
鶏もも肉も塩少々をすり込んで、食べやすい大きさに切る。
深めの皿にまずナス、その上に鶏肉をおき、
しめじと、彩りに赤ピーマンでも散らしたら、
酒をパラパラとふりかけ、
うすくちしょうゆ小さじ1くらいをたらして蒸し器に入れる。
蒸し時間は15分。
電子レンジなら7~8分だと思います。
レモン汁をふりかけて食べる・・・。
しっとりとしたナスがたまらん・・・。
またこのスープが絶品。
「でも実は蒸し時間を10分にしたら蒸し足りなかったんだよね」
それは内緒にしておいてくれよ。
とうがん汁。
とうがんを吸物だしで透き通るまで煮て、
水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、おろしたショウガをのせる。
これはほんとに癒されます。
ささげマヨネーズ。
十六ささげは一束60円とかで売っている。
酒は焼酎水割り。
ナスと鶏の蒸し物、とうがん汁。
献立を考える時、メインのおかずはお子さん中心で考えて、
お酒が好きなご主人のためにはつまみを別に一品用意するということも
あるんじゃないかと思います。
時間もないし、ご主人のつまみにはそうそう手はかけられない・・・。
そういう時、手間がかからず、
しかも酒飲みの男性がかなりの確率で満足するとおもえるものが「冷や奴」です。
俵万智の短歌に、
「冷や奴があればよろしい父のため ネギをたっぷり刻んで待とう」
というのがありますが本当で、
僕も豆腐は100%毎日食べ、そのうち半分くらいは冷や奴。
居酒屋などへ男性数人で行くと、
全員が1つずつ自分の「マイ冷や奴」をたのみ、
冷や奴が3つも4つもならぶことも珍しくありません。
豆腐は良質なタンパク質を含むので、
肝臓の機能を強化する働きがあるそうです。
またつるんとしていて食べやすいから、
飲みはじめの食べ物より酒がほしい時に食べるのにちょうどいい。
冷や奴は、やはりまずは基本は、
ショウガとかつお節、それにネギを乗せたものだと思います。
ネギはいらないという人もいるみたいですが、僕はあったほうがいい。
みょうがを刻んでポン酢をかける・・・。
みょうがはタテに切ると、上から液体をかけてもシャキシャキ感を保ちます。
さっとゆでたオクラにちりめんじゃこ。
これもポン酢をかける。
オクラにアジの干物を焼いてほぐしたのを混ぜポン酢をかける・・・。
これはちょっと豪勢な感じになりかなりイケました。
それからこれはオススメ。
ナスじゃこ炒めの冷や奴。
5ミリ幅くらいに切ったナスをゴマ油でしんなりするまで炒め、
じゃこを加えてひと混ぜしたら、しょうゆでちょっと濃いめに味付けする。
ナスと豆腐のやわらかいもの同士のコンビネーションが抜群で、
ほんとうにうまいです。
厚揚げを焼いたのもうまい。
厚揚げを、湯通しもせずそのまま、フライパンでこんがり焼き、
ネギにショウがじょうゆで食べる。
というわけで、冷や奴をずらりと並べてみたところで、
昨日の晩酌は、ナスと鶏の蒸し物。
ナスは皮をむいて蒸すととてもうまいんですが、
さらにこれが、蒸しているあいだに出てくる鶏のスープをたっぷり吸って、
あっさりとしながらも濃厚、
この世のものとは思えないほどうまいです。
ナスはヘタを取り皮をむいて、5分ほど水にさらしてアクを抜き、
塩少々をすり込んで分厚く切る。
鶏もも肉も塩少々をすり込んで、食べやすい大きさに切る。
深めの皿にまずナス、その上に鶏肉をおき、
しめじと、彩りに赤ピーマンでも散らしたら、
酒をパラパラとふりかけ、
うすくちしょうゆ小さじ1くらいをたらして蒸し器に入れる。
蒸し時間は15分。
電子レンジなら7~8分だと思います。
レモン汁をふりかけて食べる・・・。
しっとりとしたナスがたまらん・・・。
またこのスープが絶品。
「でも実は蒸し時間を10分にしたら蒸し足りなかったんだよね」
それは内緒にしておいてくれよ。
とうがん汁。
とうがんを吸物だしで透き通るまで煮て、
水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、おろしたショウガをのせる。
これはほんとに癒されます。
ささげマヨネーズ。
十六ささげは一束60円とかで売っている。
酒は焼酎水割り。
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