昨日「はらちゃん」で食べた牛すじ煮込みがうまかったので、自分で作ってみることにした。
牛すじって、前から気になっていたのだが、どうやって使ったらいいか、わからなかったのだ。
牛すじを、潰したニンニク2、3個と生姜スライス何枚かと一緒に水から1時間半煮て、そこに大根を追加して30分、味噌とコチュジャン、塩で味を付けて、水煮のたけのこ、水煮の里芋、こんにゃく、厚揚げを入れ、さらに30分。
牛すじは十分柔らかくなったが、まあこれでは、野菜に味が浸みない。
でも平日は、これが限界だよな。
それとも水で煮るのにそんなに時間かけないで、もっと早く調味料入れちゃえばいいかな。
肉が柔らかく煮えない気がして、こういう風にしたのだけれど。
いやしかし、残りを今晩一晩寝かせて、明日の朝が本番だから、とりあえずはそれでいいのだ。
器によそって、ほんとは青ねぎをかけるのだが、買うの忘れた。
それに韓国唐辛子。
家から近い都町辺りに、韓国食材店が何軒かあることがわかって、今日はそこでキムチとコチュジャン、韓国唐辛子を買ってきたのだ。
韓国唐辛子、業務用みたいな大きいのしかなかったのだが、これを使い切ることはないな。
キムチもコチュジャンも、スーパーで売っているのとはかなり違う。
キムチの違いはたぶん、ニンニクの量の違いだと思うんだよな。
韓国ではニンニクがうまみの基本、日本で言うと醤油みたいなものだから、考えられないくらいの量のニンニクを入れるのだ。
僕が使っているのは、16センチの片手鍋。
鍋いっぱいに作ったのだが、それでもたけのこと里芋、こんにゃく、厚揚げは、買ってきたパックの半分しか使えなかった。
残りは冷蔵庫に入れてあるが、一人のための料理って、それが一番困るんだよな。
冷凍するのは面倒くさいし、だいたい電子レンジ持ってないし。
スーパーで、パックが大きくて諦めることも多い。
次はもちょっと、入れる材料考えないとな。
ちなみに今日キムチ他を買ったのはここ、「釜山キムチ」。
この店、キムチは近くのスーパー、フレスタにも卸している。
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/e5b67f1b46257911e6151a299ced8703/
2009-04-22
2009-04-21
薬研堀 「ラーメン はらちゃん」
春はラーメンの季節。
昼夜ラーメンでも、なんのその。
はらちゃんは、薬研堀ピンサロ・ソープ街のど真ん中に位置する、まさに夜のラーメン屋。
でも夜の蝶達が立ち寄ったりは、あまりしないらしい。
言うまでもなく、まずビール。
そして牛すじ煮込み。
味噌味でピリ辛。
韓国唐辛子をかけるとなおイケる。
メニューは意外な充実振り。
つけ麺や、刺身もある。
50代と思しき大将は、この店を始めて21年。
以前はサラリーマンをしていたが、母親の介護のため、自分の家を生かし、自由の利く仕事をということで、この道に入ったそうだ。
見よう見まねで作り始めたラーメンだったが、安い値段の6割もの材料費を使い、きちんとしたものを出すことで、この厳しい時代でも生き延びて来られていると自負がある。
牛すじも、安い外国産ではなく、国産牛を使っている。
さてそのラーメン、なかなかうまい。
濃い目の醤油味、それに負けないだしのコク。
臭みのない豚骨だしに、たぶん他にも色々入っているのだと思う。
スープを飲み干したい所だったが、かなり大きなどんぶりに、スープがなみなみと入っているので、それは叶わなかった。
麺は広島中華そばの定番、細め硬めのストレート。
チャーシューが、これまたすごい、けっこう分厚く、でかいのが、3枚も入っている。
あとは支那竹、細もやし、青ねぎ。
支那竹は高くても、省略しないのが心意気だ。
大将、何度かテレビの取材も申し込まれたが、全部断っているのだそうだ。
知らない客が増えて、常連さんが来られなくなると困るから。
白めしもあるが、3合しか炊かないので、一見さんには出さない。
食べる人は決まっているのだ。
薄く広くの世の中で、ピンサロ街の真ん中に、自分を確かに保った店が息づいている。
自分を保つということが、相手を生かすということなのだよな。
はらちゃん (ラーメン / 銀山町、胡町、八丁堀)
★★★★☆ 4.0
昼夜ラーメンでも、なんのその。
はらちゃんは、薬研堀ピンサロ・ソープ街のど真ん中に位置する、まさに夜のラーメン屋。
でも夜の蝶達が立ち寄ったりは、あまりしないらしい。
言うまでもなく、まずビール。
そして牛すじ煮込み。
味噌味でピリ辛。
韓国唐辛子をかけるとなおイケる。
メニューは意外な充実振り。
つけ麺や、刺身もある。
50代と思しき大将は、この店を始めて21年。
以前はサラリーマンをしていたが、母親の介護のため、自分の家を生かし、自由の利く仕事をということで、この道に入ったそうだ。
見よう見まねで作り始めたラーメンだったが、安い値段の6割もの材料費を使い、きちんとしたものを出すことで、この厳しい時代でも生き延びて来られていると自負がある。
牛すじも、安い外国産ではなく、国産牛を使っている。
さてそのラーメン、なかなかうまい。
濃い目の醤油味、それに負けないだしのコク。
臭みのない豚骨だしに、たぶん他にも色々入っているのだと思う。
スープを飲み干したい所だったが、かなり大きなどんぶりに、スープがなみなみと入っているので、それは叶わなかった。
麺は広島中華そばの定番、細め硬めのストレート。
チャーシューが、これまたすごい、けっこう分厚く、でかいのが、3枚も入っている。
あとは支那竹、細もやし、青ねぎ。
支那竹は高くても、省略しないのが心意気だ。
大将、何度かテレビの取材も申し込まれたが、全部断っているのだそうだ。
知らない客が増えて、常連さんが来られなくなると困るから。
白めしもあるが、3合しか炊かないので、一見さんには出さない。
食べる人は決まっているのだ。
薄く広くの世の中で、ピンサロ街の真ん中に、自分を確かに保った店が息づいている。
自分を保つということが、相手を生かすということなのだよな。
はらちゃん (ラーメン / 銀山町、胡町、八丁堀)
★★★★☆ 4.0
DVD 「イーグル・アイ」
スピルバーグ学園の秀才たちが腕によりを掛けて作った卒業制作、という感じ。
まあ実際の所は知らないが。
まずストーリーが、根本のアイディアに関して、有名な映画の二番煎じ。
カーチェイスや爆破のシーン等々については迫力満点なのだが、人間が描かれていないので、というか、描いているつもりなのだろうが全くありきたりな描き方しかされていないので、感動がない。
とにかく一から十まで、どこかで見たことがあるようなシーンの連続。
若いんだから、そんなに手堅く行かないで、もっと誰もやったことがないようなことに挑戦してくれ。
★★☆☆☆
まあ実際の所は知らないが。
まずストーリーが、根本のアイディアに関して、有名な映画の二番煎じ。
カーチェイスや爆破のシーン等々については迫力満点なのだが、人間が描かれていないので、というか、描いているつもりなのだろうが全くありきたりな描き方しかされていないので、感動がない。
とにかく一から十まで、どこかで見たことがあるようなシーンの連続。
若いんだから、そんなに手堅く行かないで、もっと誰もやったことがないようなことに挑戦してくれ。
★★☆☆☆
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