2009-03-08

八丁堀「肉のますゐ」のカレーライス

以前初めて行った時、「サービスカツ」のコストパフォーマンスに衝撃を受けた「肉のますゐ 」だが、次に何を食べようか考えた時、「すきやき」というのは、結局は、値段に対する肉の質と量のみで良し悪しが決まってしまいそうで、あまり面白くなさそうだなと思った。
そこでカレーライスを食べてみることにしたわけだ。
最近カレーづいていることでもあるし。

いやどのみちこの店が、食べた事もないような画期的な味のカレーを出すわけもなく、決め付けてるが、おそらく昔ながらの洋食屋とかによくありがちな、カレー粉と小麦粉を炒めて、煮込んだ肉と野菜に入れました、という、あの味だろうなと予想は出来るが、ちょっと興味はある。
それにサービスカツのコストパフォーマンスを考えると、考えられない位の量の牛肉が、ゴロゴロと入っているんじゃないかという、淡い期待もあった。

カレーライス、600円。
まさに予想通りの味。
いやいいんだが、それで。
信じられない量の肉が入っているということは、なかった。
当たり前だ。

ただここに入っている一かけか二かけの牛肉の質、かなり上等なもののように見受けられた。
脂身が全くないが、けっこう煮込まれているのにパサパサせず、身がきゅっと引き締まってぷりぷりしている。
牛肉については無知なので、どこのどういう肉なのかは分からないけど。
いや牛肉以外についても無知なのだが。