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2013-04-01
相性抜群の炒めもの。
「豚コマ肉と菜の花の卵炒め」
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こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。 このブログは、50歳バツイチ独身ひとり暮らしのおっさん、高野が、日々の自作料理と日常の出来事を、あれこれ書き連ねているものです。 お酒と恋が中心の、自由気ままな生活ですが、参考にしていただけることがあるようでしたら幸いです。...
2011-07-12
「復興の精神」おもしろい
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今毎晩風呂に入りながら、「復興の精神」というのを読んでいて、けっこう面白い。 大震災と原発災害について、日々報道機関によりニュースが流され、各界の識者がさまざまな具体的提言を発表しているけれど、もう少しじっくりと、 「今何をなすべきなのか、何を考えるべきなのか」 を考...
2011-06-05
大前研一 「日本復興計画」
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震災前から、日本という国、日本の社会は、なにかおかしいのじゃないかと、思っていたひとも多いのじゃないかと思いますが、震災が起きてみて、それまではなんとなく、漠然と感じていたことが、目の前で実際に、はっきりとした姿であらわれてきて、日本というのはこうだったのかと、今さらながら...
2011-05-16
高木仁三郎 「いま自然をどうみるか」
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僕が「原発の問題にとりくんでみたい」と相談したら、お世話になっている先生が、「まずこれを読んでみなさい」と教えてくれた、2冊の本のうちの、もう一冊。 「これがほんとにいい本なのよ」 と、いかにも惚れぼれとした様子で、先生はこの本のことを褒めていた。 アマゾンで注文し...
2011-04-03
アサリと白菜の小鍋だて
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先日受けた塾講師アルバイトの面接の不採用通知が昨日とどいて、まあだいたいこのご時世、仕事がそうそう簡単に見つかるというわけもなく、それに 「手取り月額20万円を希望いたしております」 とか履歴書に書いてしまったから、そりゃ敬遠されるよなともおもい、とくべつ落ち込んでいるという...
2011-01-28
生命本紹介 「生物記号論」 (川出由己)
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「生きているとはどういうことか」に興味があるという場合、科学において、「生きている」ものをあつかう分野、生物学をひもといてみるというのが、当然王道にはなるはずなのだが、現在、生物学の主流となっている分子生物学について、いろいろ触れてみても、どうも今ひとつしっくりこない。 ...
2011-01-18
読書感想 「美味しい名古屋を食べに行こまい」
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名古屋というのは、不思議なパワーに満ちあふれた場所なのだ。 パワーといっても、東京や大阪のように、いわゆる都会の猥雑なエネルギーが発散しているというのとは、ちょっとちがう。 名古屋は実際、道は広く、繁華街でもあまりごちゃごちゃした感じがなく、端正な街づくりがされてい...
2011-01-12
【読書感想】 「春宵十話」 (岡 潔)
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1901年、明治34年生まれ、1978年に亡くなった数学者、岡 潔のエッセイ集。 この人、小林秀雄と対談していて、それを僕は小林秀雄の全集で読んだのだけれど、小林秀雄は毎日新聞に連載された、この「春宵十話」を読み、おもしろくて、切り抜いて保存しておいたほどで、対談でも...
2010-11-25
「新興衰退国ニッポン」 (金子 勝・児玉龍彦)
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この春で勤めを辞めた僕なのだが、世の中の様々なことについて、勤めている時には、どうしても勤め先に関係あることを取捨選択して見るようになっていたのが、辞めてみると、等身大の自分自身で受け止めないといけないことになる。自分の所属先が、以前は「会社」だったものが、今は「日本」と...
2010-11-17
「不均衡進化論」 (古澤 滿)
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この本は中村桂子さんに薦めてもらったものなのだが、死ぬかと思うくらい面白かった。僕の長年の興味とドンピシャで重なるものだったということはあるのだけれど、べつに生命科学について特別な興味を持っているわけではない、普通の人が読んだとしても、基本的にこの本は、一般の、何の予備知識...
2010-10-20
郡司ペギオ幸夫「生命壱号」(再々)
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郡司ペギオ幸夫「 生命壱号 」、また読んだ。何度も言うんだが、ほんとに面白い。科学者が一般向けに、ここまで本気で書いた本というのは、なかなかないのじゃないかな。内容はそれなりに難しいのだが、それは当然のことで、ひとりの科学者が本気で考え、実践している研究について、その内容そのも...
2010-10-12
「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(加藤陽子)
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この本 は帯に「小林秀雄賞受賞」とでかでかと書いてあったので、ちょうど太平洋戦争のことを知りたいと思っていたこともあり、買ってみたわけなのだが、この「小林秀雄賞」というのは、どうなんだ。 小林秀雄というのは、「在野の文学者」という立場を生涯貫いた人で、「インテリゲンチャ」...
2010-10-08
郡司ペギオ幸夫「生命壱号」(再)
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郡司ペギオ幸夫さんの「 生命壱号 」、つくづく面白くて、3回目を読んだ。 何がそんなに面白いのかというと、この人、僕と、物事を考えるクセみたいなものが、そっくりなのじゃないかと思うのだよな。 ってべつに、これは自分との共通点を自慢したいとかいうことじゃなく、郡司さんがそれ...
2010-09-28
「日本的想像力の未来」(東 浩紀編)
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東浩紀というのはれっきとした大学教授なのだが、「オタク文化」についての批評家で、この本は、「クール・ジャパノロジーの可能性」と題するシンポジウムの講演と討論を、文字に起こしたもの。 日本および海外の、現代日本文化についての研究者、芸術家、映画監督などが、アニメを中心とした...
2010-09-14
「ひきこもりから見た未来」(斎藤環)
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以前まで本は、ほとんど アマゾン で買っていたのだけれど、それは新聞などの書評で見たりして、もうこれを買うんだと決めている場合には、家まで送ってもくれるし、とても便利なのだが、何を買うかということそれ自体を、ランキングを見たりして決めようとすると、ほとんどタイトルと表紙、...
2010-09-10
「生命と偶有性」(茂木健一郎)
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茂木健一郎氏、8月の末に出たばかりの、渾身の最新刊。 おちゃらけたノウハウ本ではなく、「脳科学者が“本気の思索”で掴んだ、新しい生命哲学」とのことなので、期待して買ってみた。 この人、学者にしては、文章がほんとにうまいと思うんだよな。 「まえがき」では、今の日本...
2010-09-09
「日本辺境論」(内田樹)
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この本、読んでいてほんとにイライラするのだ。 まず冒頭の「はじめに」で、著者は自論にたいして、想定される批判をあげ、それが見当違いなのだということを論ずるところから、話しをスタートする。 内容をまだ論じてもいないうちから、いきなり防御を固められても、読む方としては読む...
2010-09-06
「小惑星探査機はやぶさの大冒険」(山根一眞)
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ノンフィクション作家山根一眞が、小惑星探査機「はやぶさ」の、打ち上げ前から、7年にわたる飛行の末、今年6月に「カプセル」が着地・回収されるまでを取材し、多数の研究者にインタビューしたのをまとめたもの。 直径500メートルほどの小惑星「イトカワ」へ、岩石を採取するために打ち...
2010-09-04
「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」
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Amazonで見て、ランキングのかなり上位に入っていたので、完全に興味本位で買った本。 表紙からしてエロ本チック、冒頭数ページにも、同様の萌え系オネエちゃんのイラストに、エロいメッセージが書き込まれており、おじさんとしてはウハウハしながらも、どうせろくな本じゃないんだろ...
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