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2012-04-21
ブロッコリーの和食料理法。
「ブロッコリーとしめじのからし和え」
それに「わかめ炒め」
「高菜のゴマ和え」
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「ブロッコリーの料理法」という問題について、 「 和食に合わない 」 と僕は思っていたわけなんですが、それは大きな勘違いで、単に 「和食を知らない」 だけだったことがわかりました。 「ブロッコリーを和食で料理する」といって、僕のイメージにあった...
2011-12-28
「読んで楽しい料理本」
独断ランキング
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このブログでは、料理本、料理エッセイをいろいろ取り上げてきていますが、これまで紹介していないものも含め、「読んで楽しい料理本」を、改めてまとめてみました。 順位もつけてみましたが、これは高野の独断と偏見により決められています。 第1位 「檀流クッキング」(檀一雄) ...
2011-11-25
意外だが黄金の味。
向田邦子の「卵とレバーのウスターソース漬け」
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「 向田邦子の手料理 」に載せられているレシピの中でも、ひときわ異彩を放っているのが、「卵とレバーのウスターソース漬け」である。 レバーの調理法といえば、焼くか、炒めるか、煮込むかというところが普通だろう。それを「漬ける」というのが、あまり聞かない。 しかもその漬け...
2011-11-24
香味野菜が好きな向田邦子の「ごぼうと牛肉のうま煮」
にんじんの甘みがいっぱいに広がる「にんじんご飯」
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向田邦子 は、香味野菜が好きだった。 冷蔵庫にはいつも、青じそやニンニク、生姜、レモンを切らさなかった。 わさびも、粉わさびを使うのでなく、本わさびを一本買い、それをすりおろして使っていた。 一時は香菜にハマり、まだスーパーなどで自由に手に入らなかった時代、横浜...
2011-11-23
はしっこ好きの向田邦子が愛した味。
「大根と牛肉のうま煮」
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向田邦子は、食べ物の「はしっこ」が好きだった。 昭和4年に生まれ、戦前に子供時代をすごした邦子は、大人になり、「懐石は『枡半』がいい、洋食は『アリタリア』がおいしいと利いた風な口を利き」ながらも、本音をいえば、子供のころ食べた、質素な食事がなつかしい。 のり巻きのは...
2011-11-22
ひかえめなレモン風味の、やさしい味。
向田邦子「鶏肉のレモン風味炒め」
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タイで出会い、日本に連れ帰ったオス猫「マミオ」を、向田邦子は溺愛した。邦子にとってマミオは、下手な男など足元にもおよばない、かけがえのない存在だった。 マミオの好物、トビウオと鶏肉を、惜しげもなくあたえる邦子。食卓には、鶏肉料理がならぶことが多かった。 ところがある日...
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